大阪のかずみです
今日は人を褒める時、感謝する時の
【 褒め方 】のお話を書いてみますね
【 褒めて育てる 】
と言う言葉がありますが
何かお手伝いをして貰った時
【 お手伝いしてくれて偉いね~ 】
と言う言葉を何気に使っているとします
この言葉を言われた側は
お手伝いをすると褒められる
と学びます
これはお手伝いが出来た自分を褒めて貰った事になるんですね
なので、
お手伝いをする=褒められる
という思考が生まれます
でもね、もしその言葉を言って貰えない状況になった時、いい事をした自分を褒めてくれない人に不信感が出てくる様になるんですね
人を成長させる時は
その行動が出来た人を褒めるのではなく
行動に感謝するといいんですよね
【 お手伝いしてくれてありがとう
おかげで他の用事をする事が出来たわ 】
【 あなたのお蔭で早く片付いたわ
ありがとう 】
こう言われると
自分が手伝う事で人の役に立つ事が出来たと思えるようになります
そこには褒められたい為に行動すると言う感覚はなく
次、どうすれば役に立てるかを考える思考が生まれます
自立した考えが生まれると
工夫が生まれ
より良いものを と言う提案も出てきます
褒めるの逆の叱る、注意するも同じですね
お手伝いしなかったその人(人格)
を否定するのではなく
行動を注意するようにするといいですね
協力しない=否定
と言った感覚がなくなり
自分に出来る事はないかなと考える様に
なるんですね
ちょっとした事なのですが、
どんな風に助かったのか
どれ位役に立ったのかを言葉にする事で
感謝の気持ちを伝えながら相手の気持ちも尊重できるのですね
褒めるも注意するも
相手を思い言葉をかけられると気持ちがいいですね 

