大阪のかずみです
最近ふと感じた事なのですが
【不安】という感情を持ったのは
いつからなんだろう
何かを始めようとした時またはこれから何かをしようと考えている時に
これはきっと上手くいかない
たぶん失敗するだろう
自分に出来るはずもない
こんな風に先に気持ちのうえで諦めてしまった時
なぜ諦めなければダメなんだろうという
もう一人の自分がいます
それは、新しい事をする時に
周りの反対があった過去
実際に上手くいかなかった経験
とてつもない努力をした経験
それらを無意識に思い出して躊躇しているのかもしれません
その思考が誰かに言われたものなのか自分が思っている事かでも違うのですが
今、現在本当にそのチャレンジは無謀なものなのかを考えた時に
今の年齢の自分なら出来るかもしれない
あの人のサポートがあれば可能かも
これだけの時間を確保出来れば目指せるかも
と成功する為の材料を並べてみると
もしかしたら という希望が見えてきます
それでもまだ自信がない時には
結果を出せなかった自分に
懺悔をしてみる
あの時出来なかった自分に対して
諦めようとしている今に対して
誰かの性にしていなかったのか
最後まで諦めなかったのか
目標になる人がいて その人自身になろうとしていなかったのか
世間体、見栄えにこだわっていなかったか
そうか自分はあの時こうだったから
実現出来なかったんだ
今の自分なら
こうして叶える事が出来る
今の自分だからこそ
このやり方でやればいいんだ
誰の性でもない あの時の自分が選んだ選択で不安な気持ちになっているなら 今の自分、違う考えがあれば出来るはず
やりたい事に対する不安は一度、似たような経験をした時の自分に戻って 懺悔する
そしてその時の自分を受け止めてみる
ありのままと言うのは きっと良い所を見つめて 足らない部分についてきちんと反省し今の自分で考えなおす事なんじゃないかな
そして出来なかった時の自分自身を思い出し反省と同時に、それでもやろうと思った自分を認めてあげる
そして今、成長している自分をみつめ
又何かにチャレンジしようとしている自分を応援する
出来ない事は やりたいとは思わない
きっと時間がかかるものなんだ
簡単に手に入るものを望んではいないはず
そして、結果を出した自分をイメージしてみる
うん私は心から笑っている
だって自分がやりたいと思った事だから
時間をかけただけ 反対されただけの価値のあるものを手にしたあなたは
次は人の為にそれを惜しみなく提供出来る
そして誰かの笑顔を見た瞬間
心の中の不安は
喜びに変わっているはず
お話をさせて頂くお客様を見ていて
いつも感じている事を
私なりに文章にしてみました
彼女達は、最初苦しい胸のうちを語っておられるのですが、だんだんと自分のやりたかった事に気付かれます
それは
誰かの為に何かをしたい
自分に何が出来るのか
それは心の中の不安を解消してはじめて目を向けられるものだと感じます
誰にでも役目があるのだと思います
今辛い思い、不安な思いがあるのなら
きっとそれは
沢山の方を救う役目がある人だからこそ
経験するものなのではないでしょうか
みんな違ってみんないい
悩みの数だけ救われる人がいる
いつもそう感じています
人ってなんて素晴らしいんだろう
人間らしく生きていけたら最高ですね



