わたしの保育&
子育ては
ちょっと非常識
もりたふみです→プロフィール
受験シーズンになると
思い出すこと
私自身の高校受験
なんと石川では
滑り止めとされている
私立高校
受験に
失敗したこと
私の住む石川では
もう30年以上前は
私立受験に失敗なんて
ありえない時代だったの
だから当時は大騒ぎ
どうした
何があった
なぜ?
どうする
中学の先生達が
てんやわんやだった
というのも
私以外に
私の同級生でも
何人も落ちたのよ・・・
だからほんとに
大騒ぎだった
当然
予定していた本命の
公立高校から
ランクを下げた高校を
先生達は勧めてきた
でも私は
看護師になる
という夢があったから
どうしても本命の高校は
変えたくなかった
そこじゃないと
看護学校進学は
難しいとわかっていたから
だからどうしても
あきらめたくなかった
先生達の説得も
私には効果なく
わたしは
先生達の反対を
押し切る形で
本命の高校を
そのまま受験した
絶対に
受かる
そう信じていたし
もしダメでも
自分で
選んだ道
だから
後悔はしない
って思ってた
結果
合格できた
先生は
寿命が縮まったらしい
本当にごめんなさい
でも
そのおかげで
看護学校にも行けた
看護師になれた
実は看護学校も
いくつか落ちた
でも
この高校のときの
経験があったから
絶対に大丈夫
必ず道はある
そう思って頑張ることができた
両親は
このときは
すべて私の意志を
尊重してくれた
両親も姉も
すごく私を信じてくれて
応援してくれて
マイナスなことは
言わなかったな
これなんだよね
ここなんだよ
我が子の
意志を
尊重して
我が子を
信じる
だって受験は
こどもが主役
なんだから
親は
おいしいごはんと
あったかいおふろ
安心して過ごせる場所
それを提供する
それでいいんですよ
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