…続き。

予診から2時間半くらいかな。

その間、待合室は椅子が足りないくらい…

そんな中、セカンドオピニオンの説明を始める医師…

プライバシーが…
いやだなぁ…

そう思いながら待った

長かったけど、この3日間を考えたら…やっと会える、やっと診ていただける…でもめっちゃ怖い…

父の写真を握りながら、じいちゃん、お願い!と祈りながら待った

…いよいよ呼ばれた

スウェットを履いていたのに、入るなり、教授は
「あ〜だいぶん出てるね」と…

(出てる?…やっぱり大きいってことだ…)

「痛む?」 頷く息子…

「なら、やっぱり切ったほうが楽になるかな」

(切る…やっぱり…)

「これね、骨が伸びて出てしまったんだわ。」




え?

え〜〜〜???ほね???

「あの…悪いものじゃ…ないんですか?」恐る恐る聞く私に教授は、「な〜ん、悪いものじゃないわ」と、被せて否定




え〜〜〜???

やったぁ✨✨✨

嘘みたい✨✨✨

そこからは、MRIの予約、診察予約が冬休みに決まり、手術は、受験が終わって春休みにすることに決まった



まさかまさかの嬉しいどんでん返し

よかったぁ

プライバシー守られない待合室で、人目気にせず、だんなと手を取り合って泣いた…


息子が照れくさそうに、でも、すごくホッとした表情で笑っていた


よかったね…


ありがとう教授
ありがとう近医の先生

ありがとう父

ありがとうパパ、娘たち、じいちゃんばあちゃん

ありがとう学校の先生、塾長

ありがとうブログを通してつながったみなさま
そして

ありがとう息子よ

母はこの先、この3日間を絶対に忘れない

あなたをこの先、もっともっと愛します笑

感謝して生きていきます✨