Yさん、すごく言葉を選びながら「娘さんお二人をもう少し出そう」とおっしゃってくださいました…

なにせ、見栄はりな親戚なので、お花も一人の叔父が対で、お菓子盛りはその子供たちが対で出すとのことで、もういっぱいになり過ぎて、私と姉の名前での花やお菓子が無くなっていたのだ…

とてもありがたいことなんです…叔父たちの気持ち…ありがたい。お金のかかることなのですから…

ただ、Yさんは、さすがベテラン、きっとうちの雰囲気とか感じとってくださったのでしょう…

祭壇のところに、名札みたいなのを出す案を掲げてくださり、私と姉、それぞれのだんなの名前を出してくださることに…