5月24日金曜日

今日は、左腕に透析用のシャントをつくる手術をする…予定だった

が、中止…いや、延期になった



そりゃそうだろう

あの全身状態で手術?

いくらシャントとはいえ、血管触るんだよ?

血小板輸血、赤血球輸血してるをだよ?

下痢止まってないんだよ?

発熱するんだよ?





シャントを作れば楽になる




それは表向きな説明だと私は思っている




シャントを作れば、病院を追い出せる!


3ヶ月過ぎたら、入院患者はお金にならない


だから急性期病院は特に、3ヶ月過ぎたらいられない


すべてを知っているわけじゃないがどうやらそれは本当の話しらしいね


父がこんなふうになって現実として直面している。


ナースだけど、病院勤めではないし、裏側はなかなかわからないけど


病院の動きをみていると…


車椅子見本を持ってくるし、リハビリのDr.や療法士は付いたし、なによりもシャント!


外科医は賛成していないらしい…そりゃそうだろう

前述したように、全身状態が悪すぎる


白血球が高いことも大問題




父の病からすれば、もう末期だから、何が起こってもおかしくないから、白血球高いのも、下痢も、発熱も、しかたないと私は思っている



諦めではないけど、病が病なだけに、勝てないだろうし、年齢的にも、ガンガン闘って…という想いはわたしには無い



父が、安楽にいてくれることが一番だと思っている




だからそんなときにシャント?


これは絶対に病院側の都合もあるように思う


もちろんわたしの個人的な意見、考えだけど…




だから、中止になってホッとした



でも、熱がなく、下痢が、止まっている間に、パパっと手術しちゃうらしい…だからいつになるかわからない


緊急手術になるらしい




そんなにまで?ってどうしても思ってしまう…



確かにシャントがうまくいけば、父の負担も軽くなるし、起き上がりまでは可能になるだろうから、車椅子移動ができれば父の精神的な部分もプラスだとは思う


感染源も少なくなるし…




ただ、そこまでが…もつ?いける?って状態…



見た目は心不全もおさまり、楽そうになってきたし、普通に話せるくらいまで、回復?したけど…



身体の中、血液の中では、着々と病は進行していることは間違いない…



シャントが成功して、父の下痢も止まり、熱も下がり、輸血もなく…になればベストだけど…



あとは、今後の父の受け入れ先探し



正直…




無い!




でも、在宅は無理…





申し訳ないけど、わたしも仕事辞めれない



経済的に、辞められない




母一人で父を看るなんて無理…





本当に難しい厳しい現実に直面している



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