3月31日日曜日

久しぶりの連休

ほんとなら大阪旅行の予定だったから希望休みをとっていた

まさかこんな状態でこんな気持ちで家にいることになるなんて、先月、休み希望を出すときには思ってなかった…



でも、いつも家族旅行や遠征…ジャニーズごとの…に行くときは、ひそかに、「行けてよかった」と思いながらいた

主に、子どもたちや主人が風邪ひかずに行けてよかったという思いと

同居の義父がしょっちゅう、入院とかしていたから、義父の体調が良くてよかったという思いが強かった



三番目くらいに実家の両親が元気でよかった…と思っていた…


しかも、ほぼ、母の方があちこち、痛かったりひどかったり…だった

父はほんとに元気だったから、まさか…だった…





また同時に、入院してから数日でみるみる悪化し、もしかしたら数日で…と思うくらいだったから、この3月末をこうやって生きている父と迎えられるなんて思わなかったから



それはほんとに嬉しいドキドキ



今日は、父の希望で、母のきょうだいたちが面会に来てくれた



入院して数日後、苦しみながら、父が「会いたくない」と訴えた



「こんな状態を見られたくない」と…



それで面会を断っていたが、数日前に楽になったとき、父が今なら会いたいと急に言った



たぶん、父のきょうだいなら、そんなこと言わなかったかもしれないけど、母のきょうだいだから、仲良くしていたとはいえ、父はやはり気を遣っているだろうから…




そして今、この楽になったこのときに、最期の顔見せの意味でもぜひ会っておきたかったのではないかと私は感じた…



案の定、父が叔父叔母たちに言った言葉は

「ばあちゃんをいたわってやってくれ」


母を頼むという言葉だった…





たまらないな…





たまらない…






かっこつけたい父が、楽になったとはいえ、酸素マスクをし、義歯も外し、痩せ細り、点滴を何本もしている姿を叔父叔母たちに見られたいわけがない



かっこ悪いけど…今しかないと覚悟を決めていたのではないかと思う…







叔父たちが帰ったあと自分で、興奮して疲れたと言っていた父



やはり、緊張していたんだろうと思うと…たまらなかった…








明日から4月…






一日でも長く、父といられますように



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