3月21日木曜日


早番勤務


次女の送りは主人に任せ、息子を起こして出勤するのが平日の早番パターン


来週からは、春休み


次女の送りも弁当もないから、少し楽になるかな



今日は職場で4月から人事移動ありと聞き、唯一の同年代の先輩が代わることを知った…


寂しい…


4月から、60代の先輩4人とわたし…



私の持ち場も代わる…苦手な階担当になる…大丈夫かな…不安…


でも、だいぶん、介護職の人たちとも慣れてきたし、みんな、しゃべってくれるようになったから嬉しい



でも今まで、その階は、先輩に任せていたからなぁ…



不安だ…




そんなショックも不安も、疲れた心身にはこたえる…



さて、今日はどうかな父は…



とうとう、中心静脈栄養になるので、CVという、頸から心臓近くまでカテーテルを入れなければならなくなり、今朝、先生から説明と同意書サインがあり、私は来れず、姉に任せた



血小板が減少し、輸血も始まる



今日は透析もあったが、血圧低下や嘔吐で、あまり除水できず、明日また、透析をしなきゃならないらしい




辛いことばっかりだね





父にとっては、すべてが恐怖、不安なのだろう





なんとも言われぬ顔をして、泣いていた…




「助けてくれ…」





思わず、父の手を握ると、力入らない手で、力強く?弱いけどギュッと握ってきた




元気なときに父の手を握るなんていつからしてないかな…




結婚式以来かもなぁ…




「恐怖の夜や…あ~あ…もぅ…」

後は言葉にならない苛立ちや切なさ、不安、はがゆさ…



はがゆいだろうなぁ…




外行きたいだろうなぁ





こんなつもりじゃなかったって、言ってた父



「透析2.3回したら、楽になってすぐ帰れると思ってた」って言ってた父



何の準備もせず、心の準備もないまま、緊急入院になって、痛い検査や苦しい治療ばっかり次々とされて…




好きな相撲や野球さえ、見る気力がなくなった父




私たちでさえ戸惑っていたのだから、父は、もっと戸惑っているだろう…



身体はちっとも楽にならないし…




一人ぼっちだしね





思えば元気なとき、母が友達と旅行に一泊行っただけでも、寂しくなって、元気なくなっちゃっていたもんなぁ…



「ここベッドもう一台入る…」


最初その意味がわからなかった私たちだけど、母に付き添い泊まっていってほしいということだった



甘えん坊な父ニコニコ




母が、「みんな疲れてるから」ってこの日言ったら

「おぉ…見とったらわかるんや…わりぃなぁと思っとるんや…」


と泣いていた…




ごめんね…



ちょっと疲れた顔見せちゃってたな…




ごめんね…



iPhoneからの投稿