3月19日火曜日
今日は日勤…
申し訳ないけど、また、早退を申し出た
もう、正直…言いづらい…
危篤というわけではないから…かもしれないけど…
ただ、正直、わたしもちょっと疲れてきてしまった…
ひどい、つらい、と、もがく父を仕事終わりに見にいくのは、精神的にすごくつらい

そこに、疲れきった母がいるのもつらい
わたしが疲れたとか辛いと言っちゃいけないと思う気持ちも本心だし
ほんとは、めっちゃ疲れたと言いたいのも本心…
夜も枕もとに携帯を置き、何度も起きる
4時すぎには毎日起きて、洗濯や家事
ぼーっとしたり、頭痛は当たり前
次女を駅に送るのも私の役目
日勤なら、次女を送ってそのまま職場へ
駐車場で仮眠する
今月は、もう日勤なし
16時に帰れる早番がほとんど…
でも最近は、一旦家に帰り、夕食準備したり、洗濯したり、ちょっと食べたり休んでから病院へ行くようになった
最初の方は、気が張り続け、必死だったし、ちょっとでもラクにと、身体さすったり足マッサージしたり、うがいさせたりしていたけど
わたしの身体が動かなくなってきた
仕事も午後、非常にキツイ
帰ったら、もう動きたくなくなる
なんにもする気、おきなくなる
気力振り絞って父のところに行くと、ひどいひどい、って苦しんでいる父がいて…
「恐怖の夜が来る」
ってね…言うのよね…
辛くてだるくて眠れない夜は長いよね
メールしたり、本読んだり、テレビ観たりビデオ観たりする夜はあっという間なのにね…
病院、病室っていうのも不安を煽るんだろうね…
でも、そう言われてもどうしようもないもんなぁ…
父は、子どもみたいになってしまってます
もともと、さみしがり屋で、ちょっとわがままなとこはあるけど
病に倒れ、それが倍増した
今朝、母に8時すぎに電話して「ひどくてどうしようもないから、タクシーですぐ来てくれ」って言ったらしい
母はビックリして姉に電話して、すぐに姉が母を迎えにいって病院へ
着くと、なんでもなくて、まぁ、ひどいのは変わらずだけど、ちょっと不安が大きくなって、甘えちゃったみたい
不安な恐怖な夜を終えて、朝になったらもう、母が来るのがわかっていても「待てない」んだって
子どもみたいでしょ?
それくらいひどいんだろうけどね…
母も疲れてきたからなぁ…
どっちも辛いです…
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