本日のテーマは![]()
その孤独感、
わかられない感覚の正体
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先日先輩から、
転職について相談されました。
結構、年上の方からもご相談が多いのですが、
ご相談くださると言っても、
みなさん共通なのが、
「背中を押してほしい」
「自分の想いを再確認したい」
そんな風に感じられます^^
やる、と決めてる。
チャレンジしたいと思ってる。
だから、
その気持ちを再確認して
進んでいきたいのですよね^^
このように、
「話を聞く側になることが多い」
と言うタイプの方・・・
(自覚がなくても)
こんな思い、
抱えてないでしょうか?
「なんか、人の話は聞くけど、
私の話ってそういえばしてないかも」
「私が言う事、話すことや、
感じる感覚は、なかなか人に理解されない」
「理解されないだろうなと思うから、
当たり触らずのことしか言わないなあ」
なんとなく、
・人には本心はわかってもらえない
・いつも、最後の最後は、
わかってもらえなくて、
ちょっぴり切なくてを繰り返して、
孤独感がある
という感じ。
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だけど、自分では、
「こんな風に考える私がおかしい」
「人に合わせられない・同じ事が出来ない」
となるので、
自分の感覚に自信がなくなったり、
出さないようになることもあります。
そんな人は、
人からは、
「話を聞いてくれる、
なんでも受け止めてくれるいい人」
「話すと安心する」
「わかってくれる人」
と評価されるんです。
お客様からのアンケートでも、
お友達からの評価でも、
そういう言葉、良く聞きませんか?
その表の顔と、
自分で感じる自分が不一致だから、
モヤモヤする。
実は
この感覚があると、
お仕事を広げていきたいな、
ビジョンを明確にしたいな、
っていう時も、
弊害が出てしまいます。
その人の感覚が
おかしいのではありません。
その人は、
ギバータイプ
と呼ばれる特性の人
なんです。
ギバーさんには、
ギバーさんの行動パターンや、
安心して進める環境が必要なんです。
ギバーさんって、
なんとなく聞いたことあるでしょうか。
世の中には、
・ギバー
ギブの精神で他者を優先する人
・テイカー
受け取る気持ちの強い人
・マッチャー
相手がギブするとわかったら自分もギブする人
のタイプがいて、
ギバーさんが一番タイプが少ない、
と言われています。
ギバーさんは、
それこそ生まれつき見たいな所があるので、
自分では、
「そんなに私優しくないし」
「別に無意識だし」
と思っても、
まず人のことを考えて、
人を優先して動くので、
テイカーさんなどからすると、
頼りがいがあって、
話したい人、になるのですよね。。。
ギバーの人は、
人への感度が高いので、
自分を知らずのうちに後回しにするし、
人口構成比が少ないので、
自然と、
「私の気持ちはわかられないし」
「私だってさらけ出したいのに」
と言う気持ちが、
どこかにあります。
本当はギブしたいのに、
ギバーしつかれて、
そのギブの気持ちが自然と出ることも、
難しくなることも。
ギバーさんはこうして、
もともとが、
孤独を抱えやすいです。
なので、
自分の感覚に自信を持っていい許可が出せず、
ちょっとのアイディアを言うのも
勇気がいる時があります。
「違うよって言われたらどうしよう」
「こう感じてるけど言っても無駄だよな」
もしくは、
「もっと全方位の人を
配慮したものにしないと。
(あの人、この人、から、
何それって言われるかもしれないし)」
など。



