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パラレルキャリアで、
人生を180度ひっくり返し、
ライフミッションから働くをサポートする、
早瀬ゆかです。
はいはーい、個人ネタでーす。
今日は爽快なので、
軽やかに更新しまーす。
更新できる余力を、
明日に回したほうがいいかなーとか思ってる自分は
まだまだ小さい!
ズッキューん♡好きなものから資質を読み解く♡
個人ネタで終わるのも気がひけるので、
そこから自分の
資質
強み
を無理やり紐解いてみようと思います。
私が最近愛してやまないのが、
ニッキこと錦織一清さん♡
そそそ、少年隊です。
ここで、大半の方が
ブログから離脱しそう(笑)。
っても、
少年隊は事実上活動していませんし、
ニッキにいたっては、
3月まで唯一月に一回生声を聞けていた、
「赤江珠緒のたまむすび」
というラジオを卒業してしまったので、
舞台演出家という表には出ないお仕事ゆえ、
見ることもかなわないという悲しい状態。
演出家としてはめちゃくちゃご活躍。
今年は見に行こうと思う!
このブログにもなんども書いてるので、
今更ですが、
私は幼稚園の時、
母親がかっちゃんが好きでした。
お家でテレビやビデオというと、
ディズニーとか子供向けとかを見るところでしょうが、
うちはいっつも少年隊の舞台のビデオとか、
歌も少年隊に始まり、
70年代~80年代の歌謡曲が流れてて、
子供の頃の方がませてました。
今は世の中の流行りについていけない。
ってかあんまり興味もないんですね。
で、かっちゃんが好きな母の影響で、
少年隊を見てたんでしょうねー。
私はいつの間にかニッキ好きに。
母が明星とかを多分買ってたから、
切り抜きもあった気がするし、
ミュージカルの時に売ってた下敷きに、
名前を書いて持って行ってたことも記憶してます。
多分持ってたのは、
この88年ミュージカルのアゲインの時のニッキのもの。
当時4・5歳ですけど・・・超鮮明に覚えてます。
このかっちゃんの切り抜きも家にありました。
初恋がニッキとは、
おかげで濃い顔好みになるわけなんですけど。
90年代になって歌番組が少なくなると、
少年隊を見る機会も減り、
母が見なくなったため私も自然と
少年隊に触れることがなくなり、
昔見たり聞いたりしてた手前、
シングル曲で有名な曲だとか、
ずーっとリピートされていたミュージカルの中の曲とか、
基本的には歌えるなーって感じで、
たまにお風呂でふっと口ずさんだり、
そんな感じでした。
なんとなく、
仮面舞踏会とか
君だけにとか、デカメロン伝説とか。
まあそんなのは鉄板なわけで、
ミュージカルとかコンサートの最後に歌う、
「パーティーが終わっても」
っていう歌をなぜかいつも気づいたら歌ってました。
よっぽどなんども見させられたんでしょうね。
そ・れ・が。
2年前の夏のことです。
私がライフミッションを見つける講座、
トゥインクルスター養成講座を卒業して、
パラレルキャリアを始めるときのことです。
この後です。
ライフミッションをストーリーに言語化して、
認定講師になって、
力尽きちゃったんでしょうね・・・
ちょっと空白期間ができました、気持ちの。
で、かつてNLPを学んだ時に、
潜在意識を動かすことを意識して、
自分の強みとか秘めた力を引き出すということを
意識していたので、
ふっと潜在意識が緩むことをしてみよーと思い、
「昔好きだったものを見てみる」
ということをしたんです。
あれは、気分転換に小田原に
海を見に行ったときだったと思う。
普通車快速のグリーン車で行ってモーニング食べる
という究極のなんでもないお散歩がお気に入りでした。
潜在意識は、
緩んだ時に発動するんです。
だからだめだなーと思ったときは、
意識して緩ませると効果的。
(お、やっと専門的な記事になってきたぞ)
で、最初に見たのはTOKIO。
小学校高学年からはTOKIOが好きだったんです。
(ラジオにハガキを出したら
TOKIOから電話がきたのはちょっとした自慢)
まあ、ユーチューブで何曲か見てたのかなー。
そしたら・・・
関連動画に少年隊の昔のライブ映像が出てきたんです。
90年少年隊SPRING TOUR。
この時のビデオ、うちにあったわーと後で気づいた。
かっこよすぎて死んだというか、
この、ほとばしる情熱ってなんなんだろうと・・・
24歳とか25歳じゃないでしょ、な色気。
興味がある方は、
おおっぴらには言えないけど、
ユーチューブで検索して見てほしい。
約8分に短縮して編集してくれているものもある。
あー、なつかしー!
ひっさびさでした。
で、思わず見てみたら・・・
す、すごくない!?
子供の頃って、
これが当たり前だと思ってたんですけど、
少年隊のダンスって半端なくキレがあってうまい。
で、なんであんなに生歌で歌えるのだ?
みていくと、
意識しなくてもニッキに目が止まりました。
30年も前の動画だと思えないくらいの衝撃。
今の世の中にこの人たちがいたら、
どーなっちゃうんだろう。
アイドルっていうか、
エンターテイナーだ!って思うほど、
足の先から指の先まで、
なんというか、エネルギーが満ちていて
匂いたってくる感じなのだ。
もっというと、
フラメンコダンサーの、
哀愁の中にも情熱あふれまくる感じ。
ああ、だからか、
見た瞬間、
スペイン・セビーリャで一人で見た、
フラメンコ小屋のフラメンコを思い出した。
楽しませようという力に溢れたダンス・・・
アイドルじゃないよ、これ。
ニッキから発せられているものが、
半端ないキラキラというか、
射抜かれるような情熱を感じてしまったのです。
(このあたりで、
呆れてこのブログを離脱する人が増えるだろう・・)
実際、漁るように当時の少年隊の情報を検索したり、
ヒガシが出してた自叙伝を読んだりすると、
レッスンがものすごく厳しかったこと、
デビュー前の長い下積みからジャニーさんに
アメリカの本場でエンターテイメントを学んでいたこと。
だから、こんな玄人感が出るんだ・・・
アイドルが歌ってるって感じじゃなくて、
彼らが本場で見たエンターテイナーがイメージにあるから、
ストイックに1日10時間以上もレッスンして、
あんな心肺能力で歌えるんだ・・・
って、なんか興奮しながら妙に納得した。
私自身は、
あまりちゃらっとしたものが好きじゃない。
ただ単に目立つ人も好きじゃない。
薄っぺらいのが好きじゃないのだ。
本質って言葉が好き。
(それは主観によって別れるだろうけど)
だから小さな頃から、
周りのお友達と趣味があったことがない。
子供がなかなか選ばないものをいつも選ぶ傾向があった。
天邪鬼だしAB型だし動物占いペガサスだし笑
要するにめんどくさいやつなのだ。
ニッキもめんどくさいやつだと、
かっちゃんとヒガシが言っていた。
彼らの若い時にハンサムとかかっこいいとか、
それもあるのかもしれないけど、
「このダンスして歌ってミュージカルするには、
ものすごい練習したんだろうな」
ある意味リスペクトに近いものがあった。
だから惹かれたのかもしれない。
ニッキはその中でも、
母に言わせばテレビで見てる限りでは、
「ニッキはおしゃべりでうるさくて、
黙ってればいい男なのに勿体無い」
というのだ。
確かにおしゃべりなんだなーって
ユーチューブ見たらわかったけど、
それがダンスを見たら、、、
そんな評価はぶっ飛ぶ。
後日ニッキ50代の時のドキュメンタリーで、
キラキラした世界が嫌いだった、
アイドルになりたくなかった、
と言っていたけど、
当時はアイドルとしてくくるしかなかったわけで、
顔もハンサムだし、
だけどその範囲の中で、
いくら職業としてであっても、
足の先から指の先まで
魂を込めて、精一杯努めようっていうのが
伝わりまくってきて、痺れてしまった。
ブログでそれを表現しようと思ったけど、
言葉のバラエティが少ないのか、
その時感じた、
ほとばしるエネルギーを表現のしようがない。
そうそう、
ほとばしる、鬼気迫る、
それでいて、みんなを、全体を見てるところ。
ミュージックステーション89年出演で、
あるメドレーを歌っていた回。
マイクスタンドを蹴り飛ばす演出で、
かっちゃんが蹴ったマイクスタンドが、
全然飛ばなかったのだ。
(この回もぜひ見てほしい。
6分間も踊りまくって生歌というのは、
現代から考えると無謀極まりない、エグいのだ。
動画のタイトルを知りたい方は早瀬まで笑)
それをニッキは、
さりげなく前に振り付けのふりをして出てきて、
カメラが移してないギリギリのラインに行って、
ポーンと遠くに蹴りはなったのだ。
カメラさんとアイコンタクトしているようにも見えた。
そういう、周りに目配せして、
全体の空気を支配している感覚・・・好き♡
ズッキューん。
はい、30年の時を超えて、
再び、ファンになってしまったのです。
ファンと言っても可愛いものです。
動画見てきゃっきゃしてるだけだから。
後で色々見ていくと、
仮面舞踏会の、
トゥナヤヤヤヤヤ ティア や、
デカメロン伝説の、
ワカチコ! も、
ニッキのアイディアだと聞くし、
歌番組のメドレー編集や、
コンサートのビークルのメロディなども、
ニッキがイメージしたものを形にしたと聞き、
当時から演出気質だったんだなーと聞いて、
ますます、ズッキュ〜ん。
正規にちゃんとDVDとかVHS買いたいけど、
なにせ売っていないのだ。
ユーチューブにあげてくれている人のものに、
お世話になるしかない。
あとは、ユーチューブとか、
動画に上げてくれる人たちのコメントを
何の気なしに見ていくと、みんなこう書いていた。
・昔はそのすごさがわからなかったけど、
今見てみるとエグいくらいのクオリティ。
・ニッキがセンターなのがわかる。
放つオーラが違う。
実際ヒガシの自伝、
「カワサキキッド」にもこう書いてあった。
(この本もとても良い)
「ニシキのすごさは自分がよく知っている。
ニシキが本気を出したら誰よりすごいのだ。
少年隊はニシキが横綱なら、
僕と植草は完全に太刀持ちであった」
ほほ~
私、こういうなんとも言えない評価の人、スキ♡
みんながすごいと直球で言わなくても、
玄人とかみる人がみるとすごいっていう人。
完全に、自分が好きになるパターンなのだ。
ってか、
私が好きになるパターンの原型を形作ったのが、
ニッキなのだろう。
その後は、三つ子の魂百まで。
TOKIOにしても、
サッカーで鹿島アントラーズとか
中田浩二選手が好きなのも、
サッカーのポジションで言えば
FWじゃなくてボランチが好きなのも、
漫画で好きになるのは主人公じゃなくて
みんなから一目おかれる人が好きなのも、
現実世界でも(笑)、
熱血とか全力とか熱い想いの先輩・上司が好きなのも、
(トゥインクルスター養成講座では、
理想のリーダーを何人かあげる課題があります)
周りが見えてて、生かそうとする人を尊敬するのも、
冷めた人が苦手・合わないのも、
まあ、付き合う人も(笑)
ぜーんぶそう。
こんなに熱を帯びて、
ここまで言語化するのも、
オタク?
変態?
まあ良い。
こういう風に分析するのも、いとおかしなのだ。
ニッキを見て、
ニッキ大スキー♡っていうのもあるんだけど、
こうやって意識のパターンは作られるんだなと、
改めて心理学の学びに当てはめてみると、
面白いくらい合致した。
「昔好きだったものに触れると、
自分らしさや強みがわかってくる」
っていうのはこういうことか。
そして、
憧れとか、好きとか、きゅん♡、どき♡
は、
自分がその要素が好きで、
ということは自分の中にも
共鳴するものがある証拠。
トゥインクルスター養成講座で、
このことについても学んだ。
自分の中にその要素があるから、
共鳴して、反応するのか。
ということで、
ニッキ♡ラブリターンズにみる、
私の資質はこんな感じ?
全部書いたら文字数オーバーになったので、
まさかの連載です。
自分が変革できる場所を手に入れて、
一生物の仲間と、人生を切り開きたい人は、
こちらに来てくださいね^^
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