こんにちは、カオリン☆です。にっこり



いつもなら、やらないけど、

やれと言われてやったら、

やらなくて良かった問題。



普通に業をこなしていたのですが、

他の人が上に確認し、

優先順位わかってる?

と、念押しされ、

どうしても、今日はそこをやらなければ。

という頭になり、

やらなくてもいいところまでやったら、

問題に。



要因は2つ


1つは、大ごとにするスタッフの言葉に反応してしまった。


私が聞いたらそれでいいよ。

と言われていたかもしれない。


だが、よく分かってないスタッフが、聞いたから、

優先順位わかってる?と念押しされた。

最終、もう一度確認してもらったときには、

私の考えは間違ってなかった。


再確認する前に、その彼女の言葉を鵜呑みにし、

私達が分かってない。

も出来てない、言われた通りにやらなきゃ。

とより必死になった。




2つめは、

急な案件が沢山舞い込んで来たので、

休みの店長に2人して、ちくいち報告、相談していたら、

2人に任せるから、と言われ、

極力相談も控えようと思った。



気難しい方から、

キャンセルして欲しいとの連絡があり、

もう一人のスタッフに、

報告したらどうですか?

と言われたが、

私は対応に疑問や心配がなかったので、

あえて休みの店長に報告することでもない。

と、報告せず、

事務局に確認し、1人で進めた。


途中まで、順調だったが、

気難しい人で、最後機嫌をそこね、

結果、問題になった。



おそらく、電話の要件が、

キャンセルの話ではなく、

こっち都合の連絡だったからだ。


キャンセルの話かと思ったら、

理由のわからない話をされたから。



この人に、電話をかけるべきか、

相談するべきだった。


なのに、相談は控えよう。


なにより、対象全員にかけなきゃ。

と頭がそれだけになっていた。



対策


大げさにうけとる人の言葉は、

大事なところが抜けてたり、

ニュアンスが違ったりするので、

メールで全文を確認するか、

私からも再確認する。



基本、問題になる前にちくいち報告する。


楽天家の私には何がトラブルになるか、

予知出来ない。


人のアドバイスは受け取ろう。


相談でなく、疑問や不安がなくても、

こういう案件があった、

こう対応します。

とラインで報告しておく。



色々重なったなぁ。



気難しい人からのキャンセル

報告もせず、

対象者だけど、まだかけなくていい人にかけてしまった。

その3つが、重なり、気分を害してしまった。



私がそこからうけとるものは。


自分で判断しない。

ちくいち報告。

大げさに言う人の言葉を鵜呑みにしない。



自分は、リスクマネージメントが出来てない。

足りてない。


思考が偏りがち。


人に言われると、私こそ、大げさに受け取っている。



もっと、フラットに。


ロジカルに、整理する。


相手の立場になって、先を想像する。


そして、対策をうつ。




もうひとつ、私には出来なかったが店長には出来たこと。



私はごめんなさいといわれた。←断られた。


店長が話すと、やると言ってもらえた。


これは、私の思考。


いつもそう。


私の中に、弱い心がある。


その部分が同調してしまうのだろう。



他の人は、先のリスクを考えて、

やるやらないではなく、

やるべきだと考えている。


私は、出来ないとかんがえている、

相手の心をみている。


その人の未来か、今の気持ちか。


視点が違う。


やると絶対いい。ということがわかっている。


私には、ほかでも運動しているなら、いいか。とか。


やったほうが絶対いいし、

本人もわかっているけど、

それでも出来ないんだよね。

そんなときもあるよね。と

受け入れている。


すべてを受容してしまう。


他のスタッフは、

やりたい気持ちをみつけて、

一緒に出来る方法を考える。



ここだよね。


根本的に、私は人の事に関心がない。


なぜなら、自分も干渉されたり、束縛されたり、

指示されるのがいやだから。


自分も自由でいたいし、

自分で選びたいし、

ほっといてほしい。


だから、私も人にそうしてる。



私は小さい頃から、

外では涙を流さない。


この仕事でも、

昔いたパワハラマネージャーは、

泣くまで説教する人だが、

私が全然なかないので、

説教が終わらなかった。


流石に映画やドラマみて、

涙を流すようにはなったが、


あまり、人のことで泣くことはない。


母が亡くなったときは、

こんなに泣けるんだと自分に驚いた。


いや、本当に泣かないかも。

と生前は思っていたんだ。



基本楽観的で、

何事も悲観に感じにくく、

嬉し泣きということもないことも無いけど、

ほぼない。


皆が泣く中、

泣けないことがコンプレックスだったほど。


感情が揺さぶられないといったほうがよいか。


感情移入が出来ないわけではない。


その矛先が違うのだろう。


楽観的なのも、

リスクを想像出来ないのも、

なにか、怖いことから目を伏せているのか?


考えないようにしているのか?


根っからのバカなのか?


なぜ、人を強引にこっちだよと、

手を引いてあげられないのか?


選ぶのはその人。


だけど、

出来る方法を考えたり、

やりたい気持ちを引きだすのは良いのでは?



今の私みたいに、

気づいてないけど、

出来てない、苦手意識があることに、

出来るかも、こうやればいいのか!

と道を標すのはよいことではないか?



それを、なぜ、強引だととらえるのか。


その人の、本当はやりたいという気持ち、

気になってる。という気持ちを、

気づかせてあげて、

出来ないブロックをはずし、

出来る、やりたい。と歩ませてあげること。


ええやないかい。



だから、聞いてみるんだよ、

その人に。


私が、出来ない。

やめたい。

体調がわるい。

心理的に負担。

その表面的な言葉に引っ張られているだけ。


私がどんなに、含み損になろうが、

下手な損切りをしようが、

明るい未来だけみているように。


どんなに、

出来ない、と言っていても、

その人が最初にここに来た、

自分を良くしたい、

変わりたい。と思ったその気持ちを、

出来なかったで終わらせては可哀想。


あなたにも出来るんだよ。


かわれるんだよ。


と信じて、信じさせてあげること。


それが、仕事。か。



どうかしら、

少し認識変わったかしら。



そうね、


あなたは、出来ないよね。


って、私が信じないで、

手を離していたんだね。


とはいえ、


出来るよ!

って言うだけでは出来ないし、

その方の出来ない心(思考)を解いて、

自ら、もう一度やるか!って…

そうなのよ、本人が思わないと、

結局みんな、

続かないのよ。



いや、違う。


いつも、私は月末に落ち込む。


私、辞めることは悪いことじゃないと思う。


だから、強引に。って思っちゃうのよ。



リセットしたらいいじゃない。


出来ない自分を引きずりながら、やるより、

一度スッキリしたいっていうんだから、

スッキリさせてあげたらいいじゃない。って。



きっと、とめられない私が嫌なんじゃなくて、

とめたくないのに、留められなかったことを、

出来なかった。とする、この考えが好きでないのかも。



でもね、私にもとめられたことがあり、

それを期に続けてくださった。


だから、理由によっては、

出来るのに、出来ないと思い込んで辞めるのはもったいない。


やったほうが良くなるのに、

気持ちで負けてやらなくなるのはもったいない。


続かない人は、

サポートがないと続かないからね。


そのサポートするのが私の仕事。


自由がよくて、人に縛られたくない私がなぜ、

手厚いサポートする仕事してるかって?


それは、母にも運動で健康になってほしかった。

だけど、それが出来なかった。


だから、そう言う人の手を引いてあげられる人になりたい。

学びたい。と思った。


わたしこそ、できないまま終わるのは可哀想なんじゃない?


答えでた?



できるようになるまで、

私が辞められないってこと。笑



また、出来るまで振り返ってみます。




でも、きっと、


母に運動させられなかった自分を許すことが、

一番大事なんじゃないか?



好きなことしたい。と過ごした母。


運動やってみたけど、性に合わなくて続かなかった母。


もっと、うまい方法はあったかもしれない。


でも、きっと、そこはどうでもよくて、

体調悪い母に感情移入出来なくて、

何もしてあげられなかったこと。


そこが、反省点だね。



感じたことない体調不良に感情移入出来なかった。


それより、母を大切に思う気持ちが足りてなかった。


自分中心だった。



母はやりたいことをして過ごした。


私もそう過ごしている。


自由大好き。


さすが、母のこ。



ええやないかい。




わからないことを聞く、想像する。



相手を想って聴く。


想像する。


出来ることを考える。



これが、答えかな。




今月も良い1ヶ月を〜ニコニコ飛び出すハート