先ほど、子宮体癌の再検査結果を聞いてまいりました。

結果、乙女のトキメキ問題無し乙女のトキメキ

良かった!えーん


医師曰く、

お母さん「ホルモン療法を行われているので、

検査結果に影響が出たのでしょう。

次回、半年後にまた検査を行いましょう。」

との事でした。

そして「これで今日は終わり」っていう雰囲気が漂ったため、

私、前回の検査からずっと考えていて、医師に確認したかった事を尋ねる事に。


真顔「先生、私、大きな子宮筋腫も有りますし、

半年ごとに痛い検査を受けていて、その上今回はこのような結果が出て、今日までの間生きた心地がしない思いをしました。

もし可能ならですが今後の選択肢として、

保険適用で子宮を全部取ってしまって、子宮体癌のリスクをゼロにする事は可能でしょうか?」


すると、


お母さん「この子宮の大きさ(7.1cm位)なら子宮筋腫での腹腔鏡手術が可能です。ただし、良い面だけでなく、リスクも有りますから総合的に考えて判断された方が良いです。

例えば尿道や膀胱などが近いので、膀胱が傷ついてしまったり障害を受けたりすることが有ります。

よく考えてもらい、今日は半年後の検査で予約を入れておきますが、もし、やはり手術を行いたいとなった場合は、それよりも早く予約を取り直して手術の出来る医師の受診を受けて貰う事も可能です」


とお話しいただけたので、


真顔「分かりました。家族と相談してみます」


お母さん「そうですね」


となりました。


それからはネットでリスクを検索しまくり。

やはり、膀胱機能障害などが出て来て悩む。

でも、今後もホルモン療法を続けている限り、子宮体癌になるリスクが付きまとうわけで、私は以下の理由からリスク回避とメリットを重視したい。

①私はもう今後、一生【抗がん剤】はやりたくないと思っている。体調面が辛いのは勿論、見た目(脱毛)が辛すぎて耐えられないと思う。

②もし子宮体癌で手術や放射線などを行うことになったら、仕事は数週間休まなくては行けないだろうし、その後もきっと大きな影響があると思われる。同僚に迷惑を掛けたくない。

③私には高齢の両親がおり、また乳がんの時のように心配を掛けたくない。

④両親とも介護認定を受けていて、現在は私が生活の補助(週2回以上の買い物やあの中のちょっとした困りごとの解決など)を行っているが、もし私が子宮体癌になった場合、治療を優先しなくてはならなくなり、両親の生活が成り立たなくなる。

⑤頻尿

私は夜中に2、3回トイレで起きる事が有る。

子宮筋腫が無くなったらその回数が減るのかもしれない。


わたしには、乳がんに罹患してから友人になってくれた同病の友の中に、お2人ほど子宮全摘手術を受けている人がいます。

お一人は、数年前にお会いした際、

その後の生活での悪影響について何のお話もされていなかったので、大きな問題は無かったのだと思います。

ただ、もうお一方は、突発性難聴に罹患されてしまい、今もめまいなど辛い思いをされています。

だから単純に、「取って終わりでは無い」事を理解した上でよくよく考えたいと思っています。