私が初めてエステに行ったのは高校生のときでした
ニキビ肌だった私は
何をしても治らずコンプレックスだった
自分ではどうにも出来なかったし
何よりも無知だった
そして駆け込んだのがエステだったわけですが
ある程度の期間通ったけれど
変わらなかった
エステティシャンにとっては
私は無知で悩める高校女子
簡単に手のひらで転がっていた事でしょう
その私が大人になって
同じ事を高校生にしたこともある
なんだろう
もう麻痺してしまう時期があるんですよね
奇麗になるには金がかかるのは当たり前
というプラカードを持ってた
これは間違えではないです
でもこれが成り立つのは
自分が提供しているものが真実
であればの話
大手エステサロンに勤め、いくつかの個人、家族経営のサロンにも勤め、
自分自身でもサロンを開いている私が感じたことは
大きなエステの場合
ー提携している卸の会社との関係上自分が納得するクオリィティーとは限らない
ーお客様の結果を出す前の、売り上げの結果重視(当たり前なんだけど)
ー新しい技術、ブームを追うから知識が浅い
ー研修生にあたると恐ろしい
小さい規模、個人エステの場合
ーオーナーの独断なので商品がよく変わったり
ー値段だけで事が決められたり
ースタッフの目がない分どれだけ不潔でも誰にも何も言われない
ー経営で手一杯でお客様の状態は二の次三の次
ってことも多々あります
そういった経営をしている人に会った事があって
私は吐き気をもよおしました
お客様はそんな事知らないからいいんだけれど
いちエステティシャンとしてどうなの?って
甘い事言ってるな?と思う方もいるでしょう
経営っていうのは簡単じゃないとも
それでも
戯れ言って絶対的に必要だと思います
経営者として、人間として、女性としても
人には馬鹿にされるようなことでも
譲れない自分だけのものがあるはず
相手を良い気持ちにさせて幸せにするサロンであり
自分自身も気持ちが良い
相手も自分も生かす環境でなければ
先が見えているとは思いませんか
逆の例として
たま出版の取締役の方に
ヒーラーさんは突然死が多いと聞いた事があります
それは
相手の邪気を自分が受け取ってしまうから
霊障です
自分を犠牲にして相手を生かす
相手を犠牲にして自分を生かす
という時代はもう終わったはず
終わるべきなんです
相手も生かし、自分も生かすという形でなければ
人類は救われない
...
エステの裏側から
人類を救う話しにまで広がりましたが
私はこの精神で常にお客様と会いたいです
そしてこういった精神を持つ、理解するお客様との出会いたいと思っています。
東京での施術も行っています
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