
何かからのお告げでしょうか、
退職した次の日に後の私にとって奇跡となる本を手にすることになりました。
それは北海道に住むお坊さんが自身の手術、母親の14回にもわたる胃潰瘍、修行中訪れる病に悩む参拝者などとの出会いから現実に人を救いたいと強く思い、坊主修行後、3つの東洋医学の学校を卒業。それでも理想の治療法には出会えず、霊的な体験を得て独自の治療法を完成させ、現在多くの悩める患者さんを癒すべく全国行脚しているという本でした。
人間の身体は本来完全にできている、外ではなく内にある完全性を引き出すという治療法で、私が求めていたのはこの内在する完全なる力を磨くということだったのでは?と先生にお会いし、修行を打診しました。
続く

