この時はロンドンに2週間滞在であちこち、 旅の日記は毎日書いていたので、

その時のノートを見ながら~。ipadや携帯を持っていたら、旅のかたちもずいぶん

違っていただろうと思います。フィルムがいるカメラ、今のこどもに言ったら「それ何?」。

何本ものフィルムを持っての旅でした。

 

ルーシーリーの作品が大好きで、修行時代真似てよくつくりました。93歳で逝った。

若いころの彼女

この形がすきですね。

バーナードリーチの工房だったところはリノベーションされ美術館になっている。

私が訪ねた頃は今にも壊れそうだったが、寄付を募り再建できた。

情報はfbでつながっているので、この写真もfbから。

St Ives(ロンドンから列車とバスで約6時間)は小さな海辺の町、B&Bに泊まっていたの

ですが、ここまで歩いてきました。浜田庄治が日本式ののぼり窯をつくり、ともに焼成した

そうです。現在はどのようになっているのかわかりませんが、当時は今にも崩れそうで

ロープが張ってあり、入れませんでした。

リーチとルーシーも交流があったそうで、この工房で語り合ったかもしれません。

 

この時は見学者がゼロ、一人占めで工房内を歩き回り、いろんな作品をみていると

創る意欲がわいてくる。やはりこのような旅は私には必要で栄養にもなるようです。

 

今日は久しぶりにルーシーリー風の鉢を引いてみた。焼けたらアップします。ニコニコ