大掃除中に重そうな荷物が届いた

 

天草からの粘土だ~。差出人をみると元生徒さんから。ウインク

高齢のお母さんの介護で単身ふるさとの天草に帰った。

陶芸をやっていて本当に良かったと何度も電話があり嬉しかった。

もう何年になるのだろうか、作品もぼちぼち地元で売れるらしい。音譜口笛

 

30㎏ 初めての土なので楽しみ。変わった器をつくってみたくなった。

 

そろそろ終活、残されて困るだろう本や書類・手紙類などの整理から。

海外からの元生徒さんたちの手紙をファイルに保存しているが、現在のように

メールではなく手書きのものが何百通もある。帰国してしばらくの間は

手紙がくるが、そのうちだんだん疎遠になっていく。当然ながらそれぞれの生活が

始まると、日本での記憶はなつかしい思い出に変わっていくからでしょう。

いちいち読み返していたらいつまでも終わらないので、これはもうしばらく

保存しておくことにした。今でもメールやFBでやりとりが続いているひとたちが

何人もいる。こどもができましたと写真付きで~、成長の速さにまるで孫のように

かわいい。ラブ

 

何十年もの繋がり、わたしにはなつかしいけど残された者にとっては無価値な

紙切れ、さっさと捨てなければ~。

小泉八雲の子孫で現在はカナダ・トロント大学の教授になってる人、ベンツの

日本支社長夫人(当時)、ヒルトンホテル支社長婦人(当時)、プロとして活躍

している人たち、世界中からこの小さな教室で出会い大きな思い出をつくって

くれました。 まだまだ掃除はつづきます。