New Mexico Pueblo Indian の陶芸家
陶芸の道で直接指導を受けた先生が二人いる。
ひとりは日本でろくろと焼成、もうひとりはニューメキシコで
プエブロインディアンの伝統技法や粘土の収集、精製の仕方など。
もちろんいろんな繋がりからも学ばせてもらってます~。![]()
私の先生は右から3人目の立っている女性です。写真は2年前のものらしいですが、すっかり白髪でもう80歳以上のはずです。でも相変わらず元気なおばさまですね。わたしがいた頃はランドクルーザーをとばして粘土採集に行く、かっこいいおばさまでした。
Narnjo一族はアーティストばかり、陶芸家が多いようですが画家・織物・彫刻と有名で
町にいけばあちこちで作品に出会う有名人ばかりでした。
その先生の長女も今売れっ子の陶芸家です。時代もありお母さんを追い越してる感あり、
個展をBlue Rain Galleryで開催中です。
アクリルで色付けしている。伝統技法から新しいものに挑戦している様子。
丁寧な仕事をしているなーと感心してます。どちらを向いても先生ばかりの
環境で独特なカラーを出し、個性的な作品を確立してる~。私が会った頃は
陶芸を始めたばかりだったはず
、すごいDNAに恵まれている。
先生はSNSには無縁の方なので、すっかりご無沙汰している。でも娘さんとは
ネットでつながっているので、ときどきこんな情報に嬉しく思ってます。![]()




