想定外という言葉が、今年はいやというほど
聞かされました。
個人的には、地球上で
想定できないことはないと思っている。
その気になれば、情報はどこからでも入手できる。
予測できないことが起きた時、どう対処するかですね。
性格的に準備万端できるタイプではなく、
度胸で乗り切る、イケイケどんどん。![]()
今日はその時の話を・・・・・・。
場所はNew Mexico Santa Fe
10年ほど前、プエブロインディアンの女性陶芸家宅に
ステイして、個人レッスンを受けてきました。
2000年以上も続く、伝統技法を習うためです。
写真はサンタフェに向かう高速道路。
この家に一人で滞在。約30坪の1LDK、
母屋は50mほど離れた所にある。
母屋は100坪以上の大邸宅、敷地は甲子園が
いくつも入るだろう。広さはどの位あるのか
わからないと言っていた。
その家にいるのは陶芸家の女性(61歳)と
ロシア系アメリカ人、世界的に有名な音楽家の
ご主人の2人だけ。
ご主人は世界中に、演奏旅行に出ているため、
普段は彼女一人。バツ3だといっていた。![]()
隣の家は遠く、マッチ箱くらいに見える、遥かかなた。
私が滞在している間にご主人に会ったのは
たった一度、 Hi! Nice to meet you.
Nice to meet you ,too. これだけ。
車は走り去っていった。
夜はコヨーテが吠える、この地に
私たち、女2人がいるだけ。
それも母屋とハナレで別々。
慣れるまでは気持ちが悪かった。
白人との結婚が、この地に移転した
理由のようだ。
To be continued.
作品紹介もおまけに!
バブル釉薬・3点足の壷
19×15×15 1300g
昨日の作品同様、渦状に水削り
してます。
不安定な釉薬のため
同じようなものは期待薄。
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