今夜、久しぶりに映画を見てきました。
「デンダラ」、姥捨山の話。
70歳になると役立たずで
山奥に捨てられる。
息子が母親を背負って
雪山の中を捨てに行く。
極寒の中、白装束で
捨てられたら、すぐに凍死。
ところが、おっとどっこい
100歳を頭に50人の
捨てられたばあさんたちが、
デンデラ村で共同生活をしている。
親を捨てる村の掟に
復讐しようと一揆を企てるが、
熊に襲われたり、雪崩で失敗。
雪山を走り回る、熊と格闘する
ありえないほど元気なばあさんたち。
これはあの世での話にすれば
理解できるかな?
ストーリーは意味不明、
訳の解らない映画でした。![]()
ただ、雪景色が山水画を思わせ
すてきでした。
自給自足の生活、すべて手づくりの
設定でしょうから、食器や土偶
タイマツ入れは土器、土偶を作る
シーンも少しありました。
実際に作ったのでしょう。
これにばかり目がいきましたが、
いい色だなーと。![]()
明日は、鏡の前でもう一度
撮ってみます。
