こんにちは!
日本を誇りに思う人を増やしたい、つなぎ屋たか です。
昨日の東京はまさに春到来!というような、
ぽかぽか陽気の一日でした。
毎年行ってる、芝公園の”梅まつり”に行ってきました。
こちらで、300円で野点体験ができます。
去年までは子供たちにお茶碗を持たせるのがひやひやでしたが、
やっと少し安心して野点をゆっくり楽しめるようになりました。
お琴の演奏もあり、着物のきれいなお姉さんたちがいて、
紅白の幕も、その周りに咲いている白と紅の梅の花も、
とってもとっても和な雰囲気。
楽しかった~~~~~~~~~!
目の前でお点前しているところを見れるのですが、
今何をしているのか、
なぜ棗や茶杓などの道具を拭いているのか、
聞かれてもいないけれど、少しでもお茶の心を感じてほしくて
私はいつも子供たちに説明してしまいます。
「なんでそんなにきれいにするの~?」という長女の問い。
普段のお茶を入れるという動作からしたら、
考えられないほど時間と手間をかけて一服を入れる、
その意味とは。。。
相手をもてなす気持ち
なんです!
お客様に喜んでもらうために、
一杯のお茶をこの上なく楽しんでもらうために、
すべての所作はあります。
お菓子をふるまうのもそう。
口の中が甘くなっているところに、苦みがあるお抹茶がくると、、、
ほんっとうにおいしい!
お茶をおいしく味わってもらうために、お菓子があるのです。
お道具たちを清めるのも、
きれいなお道具でおいしくお茶を飲んでもらうため。
丁寧に丁寧に、一つ一つ心を込めて
一服のお茶を点てるのです。



