こんにちは!
日本を誇りに思う人を増やしたい、つなぎ屋たか です。
今日は東京は雪です~。
雪国生まれの私は、やっぱり、冬はこうあるべきだって!
と、思うので、私は今日ウキウキ~♪
と、子供みたいなワタクシです。
いろいろ思うことがありすぎて、最近アウトプットすることが
できなった私ですが、
昨日靴職人さんにお会いしてきたので、これは絶対発信しなくちゃー!
と、やっとエンジンかかりました(^^;
そういう意味でも、会っていただいた職人さんに感謝です!
正直、靴職人、と聞いて、
日本らしい、わけでもないし
なんとなく、私の将来やっていきたい範囲ではない気がしていたのですが
(すみません!!)
行ってきて本当によかったです。
私、モノづくりの現場が好きなんだってこと、認識することができました~。
お会いしたのは、東京浅草の職人さん、橋本公宏さん。
もーーーーー、この方、すごいかっこいい職人さんでした。
仕事場にお邪魔させてもらい、何をやっているのかなどなど
仕事中にも関わらず丁寧に教えてくださり、
本当に楽しい時間をすごさせていただきました!
靴って、誰もが毎日使うものですが、
どんな工程で作られているか、
どんな技術で作られているか、
どれくらい手間がかかってできあがっているのか、
きっと普通に生きてたら、意識しないですよね。
靴つくりって、すごく緻密な作業の繰り返しで
平面だった皮を立体的な人間の足の形に添ったものにするために、
細やかなたくさんの作業があったのだと、初めて知りました。
靴って完全分業制らしく、裁断、底付などなどすべて分かれているそう。
橋本さんのところは、底付を主にやっている工場でした。
こちらは”こば”という作業で、熱を当てて靴の形を作っているところ

日本を誇りに思う人を増やしたい、つなぎ屋たか です。
今日は東京は雪です~。
雪国生まれの私は、やっぱり、冬はこうあるべきだって!
と、思うので、私は今日ウキウキ~♪
と、子供みたいなワタクシです。
いろいろ思うことがありすぎて、最近アウトプットすることが
できなった私ですが、
昨日靴職人さんにお会いしてきたので、これは絶対発信しなくちゃー!
と、やっとエンジンかかりました(^^;
そういう意味でも、会っていただいた職人さんに感謝です!
正直、靴職人、と聞いて、
日本らしい、わけでもないし
なんとなく、私の将来やっていきたい範囲ではない気がしていたのですが
(すみません!!)
行ってきて本当によかったです。
私、モノづくりの現場が好きなんだってこと、認識することができました~。
お会いしたのは、東京浅草の職人さん、橋本公宏さん。
もーーーーー、この方、すごいかっこいい職人さんでした。
仕事場にお邪魔させてもらい、何をやっているのかなどなど
仕事中にも関わらず丁寧に教えてくださり、
本当に楽しい時間をすごさせていただきました!
靴って、誰もが毎日使うものですが、
どんな工程で作られているか、
どんな技術で作られているか、
どれくらい手間がかかってできあがっているのか、
きっと普通に生きてたら、意識しないですよね。
靴つくりって、すごく緻密な作業の繰り返しで
平面だった皮を立体的な人間の足の形に添ったものにするために、
細やかなたくさんの作業があったのだと、初めて知りました。
靴って完全分業制らしく、裁断、底付などなどすべて分かれているそう。
橋本さんのところは、底付を主にやっている工場でした。
こちらは”こば”という作業で、熱を当てて靴の形を作っているところ

まだ底付される前の靴、信じられます?これがあの立体になるんですよー!
側面を塗料でコーティングしていく作業。

単に底付、といっても、気が遠くなるような作業工程がありました。
それを一つ一つ愛情込めながら、しかも流れるようにするすると
やる様はもう、なんて言ったらいいのかしら、
そう、なんか魔法使いのようでしたー。
だってね、靴って当たり前なのかもしれないですけれど、
立体的すぎて、同じ曲線、同じ直線って一か所もないんですよね。
それらを形にしてくのだから、力の加減、小手の当て方、温度なども
一つ一つ全部違うわけですよ。
こんなに手をかけられた靴って、
本当に長く愛でながら、使い込めるんだろうな~
それってすごく豊かさをもたらすんだろうな~
思いました。
そしてね、
私はそうやって大事に受け継いでいけるモノをつくりだす人たちに、
惚れているのだと、
気づかされました。
だから、その人たちに少しでも何か関わりたいんだー!そうだったんだー!
と、またまた驚いてきたのです。
そしてね、もう一個発見。
実家が歯医者で、院内に技巧場があって、
小さい頃から技巧室に行っては、
技巧のお兄ちゃんと話をするのが大好きだった私。
(お弁当をもらうのが目的だったのもある)
昨日、お邪魔した橋本さんのところは、
技巧室みたいで、
靴を磨く機械とか、空気を送り込む機械とか
小手とか、
なんかなんか、かわいくって、素敵で、懐かしくって。
もーーーーーーー!たまらない(*>_<*)
と、思ったのでした。
職人さんって、自分の手足のように使う道具を大事してますよね。
それが、道具にもちゃんと伝わってて、なんだか道具と初対面の私にも
温かさが伝わってきたんですよね。
ま、もともとレトロなものが好きってのもあるんですが、
そういうのだけじゃなくて、
大事に大事に使い込まれてきたのね~、アナタ!
みたいな感じ 笑
だから道具たちも写真撮りまくってきちゃいましたよ!
あ、最後、マニアックになっちゃった 笑!
とにかく、こんな風に愛情たっぷり注がれた靴を
大事に愛でながら使い込む生活って
すごく豊かをもたらしてくれるんじゃないかな~
そうやって、大事に愛して接していくって、なんか子育てと一緒じゃないかな~
なんて、思いながら帰ってきました!
橋本さんはそのうち直販のお店を出すそうで、
今からそれが楽しみです!
今日もご訪問いただき、ありがとうございました♪
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