ご存知の方も
みえるかもしれませんが
SNSで悲しい記事を
目にしました😭
飼い主がいない
野犬
というだけで
殺処分
里親希望者がおり
野犬が家庭犬として
新たな犬生を歩み始める
チャンスがあったにも関わらず・・
殺処分ゼロに向かい
舵を切ったはずが
まだこんな事がまかり通っている事に
怒りが収まりません
何年にも渡り
餌付けしていた野犬
人間に心を開き
お互いが毎日会える事で
安心できる関係であったと
思われます
いまだに捕獲出来ず
5年に渡り
餌やりを続けている
「リキ」と
重ねずにはいられませんでした
😭😭😭
所有者がいない野犬を
一個人が引き出せない事は
皆が
当たり前に知っている事では
ありません
一個人に安易に譲渡する事が
また
悲しい連鎖に繋がる場合もあるので
そのような仕組みも
わかりますが
今回の場合は
事情が違います
自力で保護する為に
何年にも渡り
餌付けをした労力と覚悟は
野犬全頭救出に向けて
活動している私達には
わかります
全ての行政が同じような対応は
していませんし
私達も
行政と協力して
プロジェクトが進行しています
しかし
保健所により取り組み方や
職員の判断も違うのが
実情です
各自治体もしくは
近隣の自治体に
愛護団体はあります
愛護団体が介入する事で
解決できる案件もあります
今回の場合も
譲渡を申し出た一個人に
引き渡す方法を伝えるか
愛護団体に事情を話し
介入して貰う事で
殺処分という
最悪な事態は避けられました
どうすれば
動物の命を守れるのか?
動物愛護法でも守れない
殺処分ゼロを掲げたはずの
保健所も守れない
団体や個人の思いや活動だけでは
世の中の流れを変える事も
できない
今一度立ち止まって
考えませんか
行政職員の気持ち一つで
野犬を家庭犬に訓練する所もあれば
人馴れは難しいと判断し
殺処分になる所もあります
ニュースで取り上げた事で
私達も知る事となりましたが
人知れず
亡くなっている動物が
どれだけいるのでしょうか?
それが
人間の誤った判断で
命が終わったのだとしたら
とても恐ろしい事です
今回の件を
一頭の野犬が亡くなったという
事で終わらせず
同じ事が
二度と起きないようにする
実現可能な術を
一緒に
模索してください




