突如 現れたマルベーニ
その額には
カスミのコアクリスタル…
どういうことだ?
これはファンの力…
そしてその力を使って
ヒカリの僕(デバイス)を操ります
セイレーンがイーラの船を攻撃
イーラの船内でも動揺が
いや 違うな
マルベーニだ 奴はこのオレの
天の聖杯のドライバーだ
かなりマズイ状況ですが
マルベーニは続けます
そのドライバーは即ちマスタードライバー
全世界のブレイド…否
ベンケイが考えますが
心配するな
せいぜい力を削がれる程度だ
イーラの人工ブレイドが放たれます
アーケディアの僧兵が次々と倒れていきます
それに、この船もね
シン、メツ準備を
サタ ヨシツネ ベンケイ
こちらも覚悟を決めたようです
神様に会ったなら伝えてくれ
シン達の船が止まったことに気付き
ここで手間取っている場合ではありません
だからこんなことはやめてくれ
今ならば奴らを消し去ることが出来る
私はお前がすべきことをしているだけだ
レックスは何度も言っています
マルベーニが問い掛けます
ああ 思ってるさ
シンをああさせたのはあんたじゃないのか?
ならその神にも会って聞いてきてやる
しかしレックスの言葉は全く届きません
力を行使するマルベーニ
しかしヒカリは必死に抗います
(再び??)
確固たる意志です
その言葉でじっちゃんが気付きます
ということは…
レックスならマルベーニに対抗出来る
そうさレックス
ヒカリを見て頷くレックス
ヒカリもまた同じです
天の聖杯のドライバーとしての力が
マルベーニの力を
かき消します
もう…思い通りにはさせない
そこで待ってろ
シンとメツが出発したイーラの船
世界樹に入った
後はメツがアイオーンを起動させる
それまでの間 奴らを上に行かせないよう
ここを守り通せば
ベンケイも同意します
戦いは激しさを増していき
ついにイーラの人口ブレイドが
マルベーニの力を増幅させる柱の1つを破壊
しかしマルベーニは動じません
もう 近くまで来ている
行かせぬ…
そして戦いの渦中にやって来たのは
スペルビアの巨神獣(アルス)
巨大な光線が
世界樹に放たれました
モルスの地から遂に世界樹へ辿り着きました。しかし同じくしてイーラとアーケディアが開戦、レックス達との3つの勢力がぶつかることとなりました。































































