【リオファネス城】

戦い後に城内でアルマを捜していたラムザ達、しかしアルマの姿はありません。
教会は獅子戦争を利用して自らの威信を取り戻そうとしています、それがフィーネラル教皇の野心であると。しかしラムザは教皇は聖石の秘密は知らない、つまり教会の中に教皇を利用している者がいると考えています。
ディリータと神殿騎士には繋がりがあると踏んでゼルテニアを目指します。
 

CHAPTER4

 

ゼルテニアでオーランとオルランドゥ伯のやり取り、やはりオルランドゥ伯は戦争の収束に向けて動いてくれているようです。そして聖石を1つ所持していました。ここにはディリータもいるはず、最終章であるCHAPTER4スタートです。

 

 

【ドグーラ峠】

ゼルテニアへ向かう途中で戦闘になります(会話はこの一文のみでした苦笑)。
 

【自治都市ベルベニア】

彼女はリオファネス城で命を落としたイズルードの姉だと言います。真実を知らない彼女はラムザを弟の仇と思い込んでいます。ラムザは説得を試みますが

ラムザもまた彼女等とヴォルマルフが親子であることは知りませんでした。戦闘は避けられません。

 

【フィナス河】

(ここでも台詞はこれのみです笑)
 

【町外れの教会(ゼルテニア)】

ディリータに会います。彼の任務はゴルターナ公とオルランドゥ伯の暗殺であると告げられます。
ラーグ公とゴルターナ公の両軍をベスラ要塞へ集結させ、そこへ紛れて要人を暗殺していくことが狙いでした。オルランドゥ伯やラムザの兄2人をも。指揮者を失い疲れ切った両軍を教会が和平に導くという算段です。
ラムザは動じません。ディリータが暗殺を企てている、教会が自分の聖石を狙っていると聞かされても淡々と話を続けていきます。

この時のディリータの発言からは憎悪など感じられませんでした。そこで王都ルザリアでラムザを捕らえようとした異端審問官ザルモゥが現れ戦闘になります。
やはり無駄な争いは避けようとするラムザ、しかし相手は容赦なく襲ってきます(従ってこちらも容赦なくいかせていただきました苦笑)。
教会陰謀の証拠としてゲルモニーク聖典を持っていることを話します。オルランドゥ伯の息子であるオーラン、彼は証拠さえ掴めれば共に闘ってくれることを約束してくれたのでした。そこへ一人の女がやってきます。
両軍の激突が正に始まろうとしています。ディリータは教会で言いました、必要なときは遠慮なくラムザを殺す。しかし方法は違っても目指しているものは同じ、その方向が同じである限り自分たちは敵ではない、と。
 

【ベッド砂漠】

神殿騎士バルクと対峙します。彼等はここで毒をばらまいたと言います(因みに戦闘でも全員毒状態でスタートでした苦笑)。この隙にベスラ要塞に居るゴルターナ公とオルランドゥ伯を暗殺、更には混乱に乗じてラーグ公も暗殺するという算段です。
教会も利用されているかもしれないのですが、神殿騎士達も真実を知らないのです。このまま戦闘になります。
 
その頃ベスラ要塞では
オルランドゥ伯が教会と接触してゴルターナ公を失脚させようとしたと、証拠があると言います。潔白であろうオルランドゥ伯は必至に訴えかけますが聞き入れてもらえません。そのまま連れて行かれます。そして
 

【ベスラ要塞城壁南門(北門)】

(南・北のどちらか一方のみ  
 南が裏口という設定の様です)
巧みに情報操作が行われているのでしょう、戦闘は避けられません。そして戦闘後にベスラ要塞へ進軍中の北天騎士団の場面へと移ります。
!?
なんとラムザの長兄ダイスダーグがラーグ公を手にかけたのです。次兄ザルバッグは何も分からないという様子、そしてダイスダーグもそのまま倒れてしまいます。
 

【ベスラ要塞水門前】

ラムザが戦いを止める妙案を思い付きました、戦闘になります(勝利条件がレバーを引くことなのですがかなり気付き辛かったです苦笑)。
(この位置なのですが先に敵を倒してしまった為にクリスタル化するまで待たなければなりませんでした笑)。そしてオーランと共に幽閉されているオルランドゥ伯の下へ。
ラムザが幼少の頃に会ったことがあり、談笑する場面もありました。ラムザは何とか戦いを止めることが出来たのです。しかしここにはディリータの監視役と言っていたバルマウフラも一緒にいます。
バルマウフラの言う通り、この状況では一旦逃げるしかありません。
(キチンと仲間に笑)
 
そしてまた場面は移ります
!?
教会、或いはディリータの狙い通りなのでしょうか、ここにもバルマウフラがいます。ラーグ公はダイスダーグが暗殺、そのダイスダーグは毒に倒れ、今ここでゴルターナ公も殺されました。ゴルターナ公が受けた情報通りオルランドゥ伯が殺したこととなるでしょう。しかしディリータは本物のオルランドゥ伯が生きていることは知っている筈です。
教会の狙いは疲弊し切った両軍の間に立ち、和平へ導くものであった筈です。しかしその思惑通りにはなりませんでした。ラムザとしても今回の戦いは止まり犠牲者は少なく済みましたが、戦争が終結した訳ではありません。この流れは何処へ向かっていくのでしょうか。
 
 
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