いつも子どもの味方でいようと思っている

その気持ちがブレたことはない。


でも、ふと気づいた。

この気持ち、

子どもに伝わっていない気がする。



「お母さんは味方だ。

自分を助けてくれる」


それはきっと、頭では分かっている。



じゃあ、心は?

心ではどう思っているだろう。



僕は助けてもらえない、ひとりぼっち


そんな声が、

聞こえた気がした。







あぁ~、失敗したなぁ~


私がどう思っているかじゃない

子どもがどう受け取っているかが大切なのに、

つい、忘れていた。






子どもに教えるんじゃなくて、

きちんとさせるんじゃなくて、

その気持ちを

ありのまま存在させてあげる。


まずは、

安全な場所を作ってあげること。

それが先だった。







しっぱい、しっぱい  アセアセ



家に帰ったら、謝ろう





そして、

ちゃんとした安全な地図 じゃなくて


ワクワクする面白い地図 


一緒に描こうって、誘ってみよう