クリエイティブミュージアム東京で、11月30日まで開催中の
『ぜんぶ、北斎のしわざでした展』をみてきました。
展示の多くが下のような冊子でしたが
漫画の原点を見るような感じで
その作品の数もとても多く見ごたえがありました。
北斎といえば浮世絵というイメージだったのが変わりました。
1779年から1849年までの70年間に
人間の仕草や、花魁・相撲取り・役者などを含む歴史上の人物、
富士山・滝・橋などの風景、虫、鳥、草花、建物、
仏教道具や妖怪・象・虎・龍などの架空生物、波・風・雨などの自然現象に至るまで
生涯に3万4千点を超える作品を発表したそうです。(Wikipediaより)
繊細なタッチ、綺麗な線描写、
多くの作品を北斎が描いたということでしたので
絵に対する情熱を感じ、また富士山の絵も多かったので
富士山が好きだったのかなとも思いました。
年をとってからは老眼の影響はなかったのかなと
個人的に思いました。
同じフロアにあるテーマカフェ「北斎食堂」
案内されたテーブルに置かれたQRコードを読み取って
メニューから注文するようになっていました。
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏蕎麦を食べてみました。
皿に描かれた波は、マヨネーズが含まれるので
服を汚さないようにと紙のエプロンが用意されていました。
かき揚げが分厚くて噛むのが少し大変、でも貝出汁が効いていて
美味しかったです。
色遊び大福大福を買ってみました。
持って帰り方が悪かったのか白い粉まみれになってしまいました。
オレンジはミカンで赤は、チェリートマトでした。
大福の大きさが違ったのは中身の大きさが違ったからみたいです。
具が餡で包まれていたらもう少し形が整ったかもと思いました。





















