ドイツ・オーストリアの旅6日目(8月27日)
ベルヴェデーレ宮殿に到着。
オスマントルコ軍との戦いでウィーンを救った英雄プリンツ・オイゲン公の夏の離宮だった
美しいバロック建築の建物です。
ベルベデーレ(Belvedere)とは「美しい眺め」という意味で、庭園から見る宮殿も美しいです。

現在は美術館として公開されていて現代アートが置かれていました。

中に入ると大きな超人ハルクの像。

一見、ビニールを膨らませたような作品ですが
実は、素材はビニールではなく硬いものでできているそうです。
触ってはいけないので触れませんでしたが、硬いということは
重たくもあるのでしょうか。
結構、値がはる作品と聞きましたが、周りの雰囲気とマッチしていなくて
違和感を感じました。

窓の前に置かれた作品より
窓とその後ろに広がる景色のほうが美しいと思いました。
ベルヴェデーレ宮殿には、クリムトの作品が数点展示されています。

代表作の『接吻』
実物は、撮影禁止ですので、こちらは入口に置かれているポスターです。
クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲがモデルとされ
キャンバスに油彩で金箔が使われていてキラキラでした
ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館からは出さないそうです。

昼食は、ウィーンのレストランでポークシュニツェルをいただきました。
ZUM KELLERGWOLB


食後は、自由行動でウィーンの街を散策しました♪