ドイツ・オーストリアの旅 (シェーンブル宮殿)Ⅹ | marieの日記帳

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ドイツ・オーストリアの旅6日目(8月27日)
7時30分にホテルを出て歩いてシェーンブル宮殿へ向かいました。

宮殿に着くまで広いお庭を歩きます。
かなり広い敷地で、ジョギングする人の姿を見かけました。

道の脇に植えられた樹木が壁の様に剪定されていました。


ハプスブルク家の夏の離宮シェーンブルン宮殿(世界遺産)


向こうに見えるのがグロリエッテです。

マリアーテレジア女帝やエリザベート皇后(シシィ)の暮らした豪華な部屋の数々を見学しました。
(お部屋の撮影は禁止でした)

通常非公開のボヘミア出身の画家ベルグルが描いた南国風景の4つの部屋も見れました。
大きな陶器製の暖炉は、存在感がありました。


貸し切りパノラマ列車にのって(汽車の形の車ですが)宮殿内の庭園を走り
ました。

中を見ることはできませんでしたが、温室の外観は、優雅でした。


グロリエッテでいったん下車。

初期歴史主義のコロネード(列柱回廊)として、1775年に建造されました。
凱旋門を思わせる中央部は、マリア=テレジア女帝が世を去る前、ガラス張りになったそうです。
上部には、帝国を象徴する巨大な鷲が、地球の上に立って翼を広げています。
両翼の階段部分には、豪華なトロフィーが配されています。
また欄干を取り付けた平らな屋根は、すでに19世紀から展望台として利用されていたそうです。

グロリエッテ側から眺めたウィーン市街を一望。



・・・翌朝、ホテルを出発する前の自由時間に夫とシェーンブール宮殿のお庭を散歩しました。
こちらのカラスは、真っ黒ではなくお腹は灰色。
カラスが真っ黒でければ、不吉なイメージも少し変わる気がします。


綺麗に剪定されている樹木。


バラやハスの花が咲いていました。



リスが草を食べていました。


綺麗に形を整えるのがフランス式で、自然のままがイングリッシュガーデンだと
聞きました。
だからこちらのお庭は、フランス式。




次は、ヴェルべデーレ宮殿へ。