三男(小5)、と次男(高2)の
夏休みが終わりました。![]()
やれやれ、
と思いつつ、
家にまだいる
夏休み中の長男(大1)。![]()
8月の第2週目から夏休みだったんですが、
バイトを始める気配なし。![]()
1時間半超の通学時間がかかることから、
今までは、
「できなくてもしょうがないかな」
と大目に見ていたアルバイト。
しかしそろそろ、
通学にも慣れたであろう。![]()
夏休み開始前から、
夏休みに入ったらバイトをするように、
夏休み後も週1ぐらいでもいいから続けるように、
口を酸っぱくして
言っておいたのに。![]()
本人の言い分、
「どうせ
3月にはやめるのに、
やる意味ある?」
元々体力があるほうではない長男。
通学に疲れ果て、
来年4月のキャンパス移動に合わせて
1人暮らしをすることを
認めたんですが、
それを理由に断固拒否。![]()
自分でお金を稼ぐ経験をしてほしい、
社会勉強になる、
例え半年でも雇ってくれるバイトあるから
探しなさいと言ってみても、
「分かった」
とはいいつつ、
何もしない長男。![]()
最初は、
軽く背中を押す程度の
声掛けだけで、
と思っていた私ですが、
何もせずにダラダラしている長男を見て
業を煮やした私、
「今申し込みをしてしまおう」
と、
半ば強制的に、
私の目の前で
スマホで申込みをさせる。![]()
背中を軽く押すどころか、
背中にドロップキック
をかますぐらい
強い後押し。![]()
しぶしぶ、
某大手の
個別指導塾の講師へ申込み、
面接へ。
一応短期もOK的なことは書いてあったけど、
完全担任制となるために、
1年未満だと紹介しにくい的な事をいわれたよう。![]()
しかし、それはある程度想定内。
とりあえず行動を起こしてほしかったので、
一か八かで申し込んだようなもの。
その後、
次を探すように言っておいたんだけど、
やはり
何もやる気配の無い長男。![]()
何かいいバイトないかなーって、
なんで私が
スマホで検索しとるねん。![]()
日によって、
もう本人にまかせたらええやん、
と思える日と、
何とかしないとという
焦りに追い込まれる日を繰り返す日々。![]()
そのうち焦りだけじゃなく、
悲しみも襲ってくる。![]()
何で長男はいつも、
(世間の)普通から
はみ出しているんだろう。![]()
赤子の時は、
夜泣きもひどいし、昼間もまとまって寝ないし、
場所見知り、人見知りで
常にグズグズ。![]()
もちろん、
乳幼児健診でもひっかかる。![]()
(固まってしまって何もできず)
小学4年からは友達もおらずの
ぼっち生活。![]()
そのころよく読んでいたある子育てブログ。
長男に似てるとこあるなと思って読んでいたら、
途中で「診断がついた」と告白されており、
号泣したこともある。![]()
正直、検査を考えたことも。
でも受けなかったのは、
多分診断はつかないな、と思ったから。
というのも、
私が心配しているだけで、
本人は特に
困っている
様子はないのだ。![]()
何もしない長男を黙って見守る器は
私にはないので、
とりあえず、
1人暮らしの練習と称し、
家事を一通りやらせることに。
掃除、洗濯にかんたんな調理
(焼きそば、チャーハン等)
とキッチンリセットまで。![]()
あと、たまにしかやらない掃除
(エアコンのフィルターや洗濯槽のフィルターなど)
も仕込んだので
夏休み終了まで存分に
こき使って
いきたいと思います。![]()
まとめ
私の初バイト(大1)は
マクドナルド。
田舎出身なもので、
バイトするまで
1度しかマクドに行ったことが
無かった私。
レジ初日に、
1人で来た小学生に
ダブルチーズバーガー
を注文され、
存在を知らなかった私、
「ありません」
と答え、
小学生を戸惑わせました。

