長男(中3)。
ぼっちがゆえに、大変心配した修学旅行。![]()
まず、修学旅行中の話から。
修学旅行の様子が、逐一、
中学校のホームページにアップされていたのですが、
それを見た旦那。
「遊園地ってさ、みんな班でまわってるんやんな?」
「・・・完全自由行動ですけど」
実は、旦那には言ってなかったんですよね。
大騒ぎされたら面倒くさいんで。![]()
あれは、長男が
ぼっちになりたて、
小学4年生の土曜参観。
どうやら友達がいないらしいということは、言ってたんだけど、
旦那の中では、
まさか本当に1人ぼっちと思っていなかったみたいで。![]()
休み時間、1人ポツンといる長男にショックを受けた旦那。
「これから毎日、学校で必ず
だれか1人に話しかけろ。」
と命令。
そして、私にそれを確認しろとせまる。![]()
学校で、友達がいた方が
過ごしやすいとは思うけど、
無理やり気の合わない人と
一緒にいる必要はない。
と説得した過去があったので、黙ってました。![]()
話を戻します。
「じゃあ、あいつどうしてるん?」
「1人じゃないの?好きな、アニメのアトラクションに乗りたいって言ってたし。」
「でも、結局誰かと一緒におるかもやんな?」
いやーないない、
いいかげんに現実を受け入れろ。![]()
その後も、
「帰ってきたら遊園地でどうしてたか聞いてくれ」
としつこい。![]()
「自分で聞いたらいいやん。」
「傷つけるかもしれへんし。」
そもそも、それを聞いてどうなるのか。
それは、ただ
自分が安心したいだけでしょう。
ここで、旦那の突然の告白。
「俺も学校で花博行った時、誰と回るか心配したわ。」
へー、そうなんや。![]()
でも、結局、どうしたのか全く覚えてないらしい。![]()
その点、私は学生時代は似たような子と
自然にグループになっていたし、
苦労はしなかったなあ。
そんなやり取りがあった翌日、長男帰宅。
修学旅行を羨ましがっていた次男(中1)、
「修学旅行楽しかった?」
と無邪気に聞く。![]()
「うん、まあ」
え、
まあってことは、
まあ、楽しかった
ってことやんな。![]()
遊園地でのお土産もたくさん買ってきたので、
なんとか時間は潰せたよう。![]()
お目当てのアニメのアトラクションは時間の都合で乗れなかったようで、
「乗りたかった」
と悔やんでいましたが、グッズは何点か買ってきてました。
まとめ
ぼっちでも、
案外
図太いのかもしれない
と思う今日この頃。
アメトピに掲載されました↓↓
2泊3日の修学旅行用に購入しました。
軽くてたっぷり入り、いい感じです。![]()
3兄弟、いつも誰かが食べ物を探してる。小腹の足しに。![]()
着心地がよくて、気にいってます。







