2日目は、旅の目的
いよいよ!修学院離宮へひらめき

予約時間は9時から、

20分前から受け付です。
8時にホテルを出発。

参観者出入口には、4、5名の男性が並んで入場手続き窓口に案内されます。
宮内庁職員でしょう。堅苦しい雰囲気はない。
『急なアップダウン、かなり歩きます。』
笑顔でさらりと歓迎します。


改めて、

完走(歩き)出来ますように真顔

覚悟を決めたんです。


修学院離宮は、54万5千m2   

高低差40m  

30名程の観光客に案内者と後方から宮内庁警察1名のグループで約1時間半ほど、歩き続けます。 


修学院離宮の特徴である。離宮内に田畑は明治期になるまで垣根もなく、地域の人々が農作業をしていた。畔道に馬車が走り、

浴龍池の回遊式庭園で宮人が遊び、田園には庶民の生活を見ることが出来た。

と、いうこと?





贅沢な時間は過ぎて、

気づくと友さんは最尾列にあんぐり 

もう〜限界でーす!不安 って。


友さんは、2年前に骨折手術で2週間入院しました。体力低下が回復できないと嘆いております。 踏ん張れ友よ!


老若男女問わず、

フレイル対策は共通の課題です。


昼前なのに

仕方ないので、これ以上動くのは断念。

懐かしい

美玉屋さんの黒みつだんごを買い、

鴨川デルタでひと休みしました。

甘〜い誘惑は、ご褒美よ!

無理〜と身体が感じた時に、

ちょい踏ん張る気持ちにパワー集中、

達成時に喜びが飛び出すハート 


旅のミッション完了です。

次は何しようかなぁ!