こんにちは!
《つきもも*さろん》つきもも恵子です![]()
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(※本日は、2019年11月の記事に加筆修正してアップしています)
《つきもも*さろん》の本棚には、フラワーエッセンス関連本は現在60冊程あります。
図書館で借りてきて読んだ本なども数えると、おそらく70〜80冊程、これまで読んできたことになりますが
その中で「これ!」と数冊だけを選ぶのは、実はなかなか難しく。。
というのも、どの本からもそれぞれに学べる事がありましたので、究極的に言えば
どの本もオススメ・・というのが私の正直な気持ちでもあります。
本日は絞りに絞った4冊を取り上げてみますが、これからも時々、オススメ本の紹介をしていきますね♪
さて、まずはお気に入りの本から・・
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
ジュリアン・バーナード著
大好きで大好きで、何度も読み返している一冊です。
著者のジュリアンの植物に対する深い観察の眼差し、バッチ博士の哲学を大切にしながら、極めて真摯にフラワーエッセンスと向き合っている姿勢。
フラワーエッセンスを学ぶのであれば、この一冊はとりあえず本棚に置いて欲しいな・・と思います。
が、ただ「これから学ぼう」としている方にとっては、少し難解かもしれません。
最初に読む一冊としてというタイプの本ではないのですが、それでもとにかくご紹介したかった・・(笑)
「いま」読めなくても理解できなくても、それでも、フラワーエッセンスを学ぶと決めた際には、本棚に置いておく価値のある一冊でございます。
エドワード・バッチ著作集
バッチフラワーレメディを世の中に誕生させたバッチ博士。
バッチ博士は、信じられないくらい優しい人だったようですが、意外にも(?)とてもせっかちな性格でもありました。
せっかち・・というと欠点のように感じるかもしれませんが、決断や行動がとてもスピーディであった、とも言い表せます。
生前、ご自身の発見や考えをどんどん小冊子や本にして発表なさっていた文章を集めたこの著作集。
バッチ博士がフラワーエッセンスというものをどのようにとらえていたのか、バッチ博士の理念・哲学とはどんなものなのか。
やはりそこは学んでおきたい分野だと思いますので、こちらも本棚にはぜひ加えて欲しい一冊です。
次にご紹介するこちら![]()
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実は、今回のご質問メールへの回答という意味では、こちらが一番オススメかもしれません。
ニールズヤード式
フラワーエッセンスLesson
フラワーエッセンスとはなにか?
つくりかた、選び方、バッチ博士の紹介
各エッセンスの説明
などなどが、とても分かりやすく、たくさんの写真と共に掲載されています。
「これからフラワーエッセンスを勉強してみようかな?」という方への入門書としてピッタリなのではないでしょうか?![]()
バッチフラワー
花と錬金術
東 昭史・大槻 真一郎
こちらはエッセンスの解説本というよりも、なんというんでしょう・・もちろん各エッセンスのことも学べるのですが
読むことによって自分の深いところで、何かが成長するような・・そんな一冊。
日本人が日本語で書いてくれているのも、すっと腑に落ちるのでとてもありがたい。
難しいことを難しく書き記すのは実は簡単で、難しいことをやさしい言葉で伝えられてこそ実力がある証拠なんだろうな・・と思わせられる本でもありました。
学び始めにぜひ読んでもらいたい一冊です。
さて、駆け足でご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
ひとつの本を通してフラワーエッセンスの世界をぜひ味わって頂けたら、とても嬉しく思います。
それでは今日もお読みくださってありがとうございます![]()
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この後もステキな時間をお過ごしくださいね♪

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