秘密基地 先輩猫達は、この家の中では 入れる所は何処でも、好きなように 寝ている。 階段を昇りきった所であっても こうして、グッスリなのが日常。 そんな先輩猫達も 歩んできた道と同じく こうして、食器棚の下の 数センチしかない入り口から 入り、秘密基地感覚の 寝床で寝るポテ子。 もちろん、ベリーも 歩んできた道。 でも、あっと言う間に 入れなくなってしまうの だろうと思う 今日この頃なのでしたとさ。 おしまい。