天女レッスン生
「匿名で隠れて生きていこうと思っていた私が
YouTubeにまで出演!」
川島みゆうさん
千葉県四街道市でつぶつぶ料理教室を開いています、天女レッスン1年目の川島みゆうです。
夫と2人で暮らしています。
今は、心から納得していることを伝えられるつぶつぶ料理コーチの活動をどきどきしながらも楽しんでいます。
今でこそ人と関わる中で感謝と信頼、あたたかな気持ちを持てるようになりましたが、昔は自分も人も好きではなく、人見知りで、人と接するのは嫌なことばかりだと思っていました。
自分の本音も受け入れてもらえないと諦めていました。
学生の時から、学校というものは社会の歯車として都合のいい存在を製造する場所でしかない、居心地が悪い、と感じていました。学校教育の思惑通りになりたくない。良い大学、良い会社に入ることには価値を感じない。
そう思うのに、他の生き方ってどうしたらいいのか分かりませんでした。
思いだけは強いちっぽけな私は、社会のレールにぶら下がるしかないのか、と悶々としていました。
出る杭にならないように社会に溶け込みつつも、自分の生きる道を探すのは諦めないでいよう。
せっかくなら生まれてきてよかった、自分が好き、と思えるようになりたい。と思っていました。
そのために、人見知りな自分をどうにかしようと留学したり接客業につくなど、自分なりに努力はしていました。
ただ、会社員の仕事では納得いかないことに忖度できず上司と衝突しがちでした。
やっぱり私は理解されないと思い込み、自分を活かせない環境で過ごすうちに私はダメな人間だ。
私には価値がないと思うようになりました。
社会に反する人間として目立って叩かれるのも嫌だし、匿名で隠れて生きていこうと思うようになりました。
そんな時に体調不良を食から見直そうとしていたらつぶつぶに出会い、これが私にとって納得できる生き方だ!やっと見つけた!もうこれしかやりたくないと思い、料理コーチになることを決めました。
そしてこれまで精神的な学びに大きな金額を使ったことがなく、怖い気持ちも大きかったけど、ブレずにコーチとして成長していきたい、本音で生きていきたい、という気持ちが勝ったので、自己投資として、天女レッスンに進むことにしました。
コーチになると決めたものの、ずっと匿名希望で生きてきた私は、SNSの発信をすることに抵抗が強くて、なかなか動けずにいました。でも、やっと見つけた心から納得できる仕事を諦めたくない。それに天女の学びのおかげで私は価値のある存在、私がなんとかしようともがいてやってきたことも誰かの役に立つんだ、と信じられるようになってきたので、ドキドキしながらも挑戦しています。
そしてつぶつぶの活動を最優先にスケジュールを調整して、料理コーチとしてできることは何でもやります!とインターンやイベントに参加していたら、まったく知らない方がレッスンに来てくれたり、動画で学ぶつぶつぶ料理教室の料理講師や、つぶつぶの若者プロジェクト「はみ出せ!平成ガールズ」に声をかけてもらえて、今ではYouTubeに出るという想像を超えたことが起こっています。
ゆみこさんが言っていた「感度の高いパイオニア、とか、導いていく存在」っていうのはまさに私のこと!?私ってすごいかも、と思えるようになりました。
これからも目の前に来ることを全力で楽しみながら私好みの社会にしていく活動を喜んで続けていきます。
\みゆうさんが出演中!/
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