天女レッスン生
Vol. 10
「『自信がない。自分軸がない』を
代名詞にして、
自分の直視を避けていたことに気づいた!」
五十嵐信恵さん
(50代・つぶつぶ料理コーチ)
みなさん、こんにちは!
千葉県でつぶつぶ料理教室を運営しています、五十嵐信恵です。
夫と高校・中学の娘2人、夫の両親と2世帯同居です。
私は、いつの頃からか、自分に「自信がない。自分軸がない。自分で決められない。」という代名詞をつけていました。新しい出会いがあった時も、自ら「そのような人です。」と名乗っていたくらいです。
でもどこかで、そんな自分が嫌で、天女セミナーに飛び込みました。
すると、自分を見ていないことに気づいた、というより、自分というものを直視することを避けていたことがわかってきました。
そして、私は、「自分軸がなく、周りに振り回されている。家族の犠牲になっている。」と思っていたのですが、よくよく考えてみると、実は、家族を振り回していたのは・・・・・私の方でした!
私の思っていたこととやっていたことは、真逆だったのです!!
仕事も趣味も食も、すべて、私の好みで家族を巻き込んでいました。夫の好みは一切入っていません。
例えば。
子どもの幼稚園は、私が良いと思った、ぞうりでお弁当の、自然系の幼稚園。2人の娘が小学生の間は、私が行きたいと思った親子登山教室に毎月参加して、時には3000m級の山に一緒に楽しく登りました。
「家族の健康のため」と言って、玄米菜食を取り入れ、つぶつぶに出会ったら、未来食に家の食事を変えました。
それからこれも恥ずかしいのですが、現在高校生の娘に、健康のために、「朝起きたら水を飲みなさい。」と、最近まで言っていました。。。
しかし、家族から大きなブーイングも来ていません。
少しくらい何か言われても、何だかんだ私のしたい方に持って行っているので、巻き込み大成功です(^^)v
それなのに、「自分軸がない。犠牲になっている。」と思っていたのです。
そのことに気づいたら、そんな自分を認められるようになりました。
そして、このように、みなさんの前でも笑って話すことができるまでになりました。
本当に、天女レッスンは、何歳であっても自分をさらけ出せる貴重な場です。
実は、私は「信恵」という自分の名前が嫌いだったのですが、なんと、屋号に「のぶちゃんkitchen」と自分の名前を入れられるくらい、自分の名前が素直に愛おしいと言えるようになりました。
2年目が終わった今は、自分のやりたいこと、やるべきことがはっきりして、おせっかいで余計な心配をしないようになり、行動がシンプルになって楽になってきたことを感じています。
2世帯同居で、義理の両親は認知症で介護が必要なのですが、そんなに負担にも感じなくなってきました。
これからも、天女の学びは続けます。
つぶつぶ料理をできるだけ多くの人に届けることに、まっすぐに取り組みます。
いずれは天女の学びもお伝えできるようになりたいと思っています。
快い暮らし、快い生き方が出来る人をたくさん増やしていきます!
天女レッスンは最高の学びです!!
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