天女レッスン生
Vol. 2
「自分の頑なな心を許すことができた!
過去に対する〝解釈″が
どんどん変わっていきました。」
橋本明子さん
(50代・主婦)
こんにちは!天女レッスン一年目の橋本明子です。
福島県郡山市で、夫と猫と暮らしています。
私は天女の学びに出会い、心が軽やかになりましたが、
以前の私は、過去と未来への不安や怖れで混乱していました。
今を生きることをしていなかったと思います。
それまでの私は、朝起きるとツーと涙が出てくるほどにギリギリでした。
家が貧しく、暗くつらかった子供時代で、大変そうな母の姿を見て悲しい気持ちを抱き、知らず知らずに女は大変なものという考えを持つようになりました。
〝お母さんはこうあるべき″私のエゴだとわかっていますが、私は何より女性として幸せな生き方をお母さんに教えてほしかったのです。本音を言うと、もっと甘えたかった。目に見える形で愛情をかけてほしかっただけかもしれません。
大人になって初めて感情が爆発したときにとてもひどいことを言ってしまいました。
天女セミナーの最後に「そんな母親でも感謝しなければいけないの?」とゆみこさんに泣きながら訴えると、ゆみこさんは『そうだ!』『お母さんも一人の若い女性だった。』『ごはんを作ってくれたこともあったんじゃない?』と言いました。
けれども傷ついた子供のままの私は、「そんなこと言ったってー」と、ゆみこさんの言葉の意味がわかりませんでした。
が、一晩明けて目が覚めた時、私はもう泣いていませんでした。
不思議ですが、心がスゥーと晴れていました。
「私にはもっと意識を変えるレッスンが必要!」 「笑顔で生きていたい!」と天女レッスンに進みました。同時に、食といのちのしくみや和語も学びました。
すると、あの日のゆみこさんの言葉を振り返った時に「アァ そうか ウン わかった!」と素の心で受け入れることができるようになりました。
お母さんも生き方を知らなかっただけ、私のためにしてくれたこともたくさんあった。大変だったけど、おかげで早く自立できた。何より私を産んで、おっぱいを与えてくれた。・・・それでいい。
母への思いが変化し、母親というただそれだけで本当は大好きなんだという自分の氣持ちに氣づきました。
今まで一人で生きてきたような顔をしていたけれど、誰かに助けられていたんだな。初めて感謝の氣持ちが生まれました。苦い経験があるからこそ、普通に暮らせる今がこんなにもありがたいものになりました。私は母を許すというよりも、自分のこの頑なな心を許すことができたのだと思います。
こうして過去に対する〝解釈″がどんどん変わっていきました。
初めは「そんなに都合良くていいの?」と思いましたが、どうやら自分ファーストでいいようです。
今までガチガチに緊張し肩肘を張って生きてきた私は、ツライ氣持ちを積み重ね、いつも、とても疲れていました。今の私はとても楽で、毎日が楽しいのです。
そして笑っています。
天女の学びを通して、毎日氣づきが溢れて、こんなにも豊かで満ちていることを知りました。
これからも、女性の包容力を活かし、今を大切に、くらしを積み重ね、どんな私になっていくのか楽しみたいと思っています。
もちろん 笑顔で‼
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