こんばんわ 
3か月に一度のがんの定期健診日。
せっかく岡山市内へ行くので帰りに
イベントに参加して帰ろうと思ってました。
旭川河川敷のマリリンモンローを観たかったのですが、
入場制限がかかっていたのであきらめました。
今日はカラスの話です。
わたしは生ごみを畑のコンポストに入れて肥料にしています。
イノシシとシカとハクビシンとヌートリアとカラスとの闘いに負けまして、
今年から畑は作らないことにしました。
柵をめぐらせるという方法もありますが、
「100万円から200万円かけてどうするよ」という声が聞こえてきます。
なので畑はいま草がボウボウです。
6月に草まみれのらっきょを抜くまでこのままです。
カラスは穴を掘ったりコンポストを押したりして、
生ごみを食べます。
バナナの皮とミカンの皮、卵の殻はお嫌いなようです。
ほっちらかしますから。
ダンボール農法をSNSが教えてくれまして、
生ごみを埋めてダンボールで覆って、また土をかぶせる。
という作業をしてみました。
夕方暗くなるころ作業して、
朝起きてみたらこんな感じです 
なのでわたしも頭を使いました。
そうだ!ネットがあったはず。
生ごみを埋めてダンボールをかぶせて、
その上に土を乗せて網をかぶせてマルチに挿す杭で止めました。
三日たってもそのままです。
勝利の美酒(お酒は止めたのでノンアル)で酔いしれました 
カラスは「ゴミを荒らす鳥」というネガティブなイメージがありますが、
生物学や動物行動学の視点で見ると、
実は信じられないほど知的で、
生態系にとっても重要な素晴らしい魅力がたくさんあるそうです。
【カラスのいいところ】
1.鳥類トップクラスの知能(羽のあるチンパンジー)
カラスの脳化指数(体重に対する脳の重さの割合)は、
クジラやチンパンジーに匹敵する。
・道具を自作して使う。
針金を曲げてフックをつくり、
穴の奥にいる虫を釣り上げることができます。
・高い記憶力。
自分に意地悪をした人間の顔を数年間覚えて、
仲間に共有することさえあります。
逆に、優しくしてくれる人の顔も覚えます。
・因果関係の理解。
赤信号の時に横断歩道に胡桃を置き、
車に踏ませて殻を割るという行動は日本で見られる有名な行動です。
2.生態系の「お掃除屋さん」
雑食性で、野生動物の死骸や放置された食べ物を食べます。
・放置されると病原菌の温床になってしまう死骸を
素早く片づけてくれるため、
森や街の衛生環境を保つ「スカベンジャー(掃除屋)」
として重要な役割を果たしています。
3.家族思いで一途な性格。
カラスの社会性は非常に高く、人間っぽさを感じる一面もあります。
・一夫一婦制で強い絆。
基本的に一度ペア(夫婦)になると、
どちらかが死ぬまで生涯同じパートナーと過ごします。
いつも2羽で行動しているカラスは、仲良し夫婦であることが多いです。
・子育て熱心。
オスとメスが協力して必死に子育てします。
巣立ちの時期に人間が近づくと威嚇してくるのは、
わが子を命がけで守ろうとする強い親心からです。
4.遊び心がある。
生きるため(食事や繁殖)だけでなく、
純粋に「楽しむ」ために行動することがあります。
・雪の積もった屋根から滑り降りて遊ぶ。
・風の強い日に、わざと気流に乗ってアクロバティックに飛ぶ。
・犬のしっぽをつついて、怒って追いかけて来るのを楽しむ。
5。神話や歴史では「神の使い」。
日本では古くから、サッカーの日本代表のエンブレムでもおなじみの
「八咫烏(ヤタガラス)」として知られ、
導きの神や神の使いとして崇められてきました。
不吉な鳥とされるようになったのは、比較的最近の歴史にすぎません。
観察してみると、AIが教えてくれた通りなので、カラスが憎めませんの。
ネットでおおってごめ~ん。
裏庭に来たら、ついリンゴの皮などあげてしまいます。
わたしの免疫力を上げてくれているのは確かで、
今日の定期健診でも
で次回検査は半年先になりました。
わたしのそばに来るので、
ツーショットが撮れたらまたご報告いたします 
では、また明日^^

