メメントモリ | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわひらめき

 

 

 

今日は3か月に一回のがんの定期健診日。

ひとりで寄り道したいところがあるので、

ひとりで車を運転して行きました。

 

今朝も寒いわと

ホッカイロをおへその下・丹田に貼り付けましたが、

太り過ぎで太鼓腹ではがれますの笑笑笑

ガードルをはいてもトイレに行けばはがれるやろと、

頭を使いました。

ガムテープ(紙じゃない方)で貼り付けました。

…ら、帰宅するまではがれませんでした爆  笑

 

 

 

 

神社の参道と鳥居、石灯籠

 

 

 

 

今日はある決意をして主治医に会いに。

病院にもマニュアルがあるので、

1年に一回のPET⁻CTとかの検査を勧めます。

その検査を受けるのが嫌で断ろうと思っていました。

病院も経営が成り立たないといけないので、

検査検査を勧めます。

 

 

 

 

神社への参道と鳥居、石灯籠

 

 

 

 

血液検査の結果、腫瘍マーカーは今回もセーフでした。

セーフなのにかくれた腫瘍があるかもしれないと、

とにかく高価な検査を勧められます。

 

 

 

 

神社への石段と鳥居

 

 

 

AIの闊歩する世の中に未練はないとか、

寿命は天に任せるとか、

医師法19条を暗記するとかして臨みました。

・・・ら、あっさり「それでいいんなら」と

許可してくださいました。

 

地元の病院に戻るかと聞かれましたが、

先生のことは「推し」なのでお別れはつろうございまする笑い泣き

たまには都会の空気も吸いたいし、

自分で運転できる間はお世話になろうと訴えました。

 

 

 

 

 

神社と急な石段、森の風景

 

 

 

あの和田秀樹ドクターも死を覚悟されたことがあるので、

「どうせ死ぬんだから、

好きなことをやり尽くそう」

とおっしゃっています。

 

そして、延命のためにがんと闘うのではなく、

がんは放置して、残された時間を充実させようと

開き直ることができたのだと。

 

 

古代ローマ時代から伝わる「メメント・モリ」は、

死を意識しろという言葉だけれど、

その対句として「カルぺ・ディエム」というのがあるそうです。

 

それは「今日という日の花を摘め」という意味で、

要するに

「死は必ず来るから、それはしかたないものと覚悟して、

いまという時を大切に、楽しく生きなさい」

と言っているのだ、と。

 

まさに、わたしの思うところです。

どうせ死ぬんだから、と投げやりになるのではなく、

人間の命には限りがあるのだから、

自分の好きなように残りの人生を生きたい。

 

死を見極めると、

本当にやりたいことが明確に見えてきます。

同時に、どうでもいいこともわかってきます。

 

 

 

 

三郎神社の石段を上る

 

 

 

 

さて、今日2月3日は節分です。

2月3日にお参りしようと思っていた

南南東やや南165度(165度は不明)の神社に

病院の帰りにお参りしてきました。

 

石段は45度どころか50度はありそうで、

ハアハア言いながら上りました。

 

 

 

 

 

石段と参道、森の風景

 

 

 

 

明日から春になりますね。

明日からもなお一層

元気で笑って生きていきたいと思っています。

みなさんもステキな春が来ますように。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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