こんばんわ![]()
今朝も涼しかったので快適に外仕事ができました。
今年は暑かったせいかやたらハチが多いので、
近寄って来られるとお地蔵さんのように固まらないと
刺されそうです。
いつも花オクラを差し上げているみなさん、
今年は猛暑で次から次へと腐っていき、
差し上げるほどは咲きません。
種だけは採ろうとしておりますので、
来年に期待してください。
昨日のこちらの地元紙「山陽新聞」に、
岡山県奈義町の「共同墓整備へ」のニュースが載っていました。

県内町村初 公営の共同墓整備へ 奈義町 没後も安心できる環境を:山陽新聞デジタル|さんデジ
町民向けの共同墓(合葬墓)の整備に着手したそうです。
少子化や核家族化が進み、
墓の維持管理の在り方が変わる中、
遺族が安心して弔える環境を整えるのが狙いだとか。
住民が誰でも利用できる公営の共同墓は県内町村では初めてで、
今年12月中の完成を目指しているそう。
骨壺は使わず専用の納骨袋に遺骨を1体ずつ収め、
300体分まで埋葬できるようにするらしい。
墓石の最上部には町のシンボル・那岐連山をイメージしたモニュメント。
宗教は問わず、町内に住所か本籍のある人が対象で
外国人居住者も受け入れる。
駐車場や給水所も設ける。
総事業費は3500万円で、約9割を国の補助金で賄う。
遠方に子孫が住み、墓の新設や撤去をためらう町民がいるほか、
外国人居住者が増えていることに対応したと。
町は「納骨後は永代まで責任をもって町が管理する。
生まれてから亡くなった後まで安心できる町にしたい」
としている。
埋葬料は1体5万円。
65歳以上は生前予約でき、申請は来年1月、
墓の運用開始は2025年度中を予定。
岡山県内ではわたしの故郷・鏡野町と里庄町が、
遺骨の引き取り手がいない町民向けに共同墓を整備しています。
今年、美作市は立派な新庁舎が完成しました。
わが家は遠くなったので不便です。
現在新庁舎横の広大な土地を防災公園にするべく
大規模な工事が行われています。
その施工費28億数千万円だとか。
わが家も含めあっちもこっちも墓じまいを希望しています。
墓守りは高齢になるとホントに大変です。
3500万ほどでできるのなら、
美作市も共同墓を造ってほしいと思います。
パブリックコメントに入れておかないといけないわ。
では、また明日^^

