こんばんわ![]()
5月の末に入院して、
両足の手術をロボットを中心にしてもらったM婦人。
交通事故に数回遭ってしんどい思いをされていたのです。
退院後久しぶりにランチにお越しになって、
普通に歩けていて、身長が伸びたみたいに見えて
全身が若返っておられました。
血流とかバイタルをロボットがチェックして、
「次はそこ」とか指示するんですかね?と想像。
医学の進歩ってすばらしいですね。
まだリハビリはつづくでしょうから
どれくらい歩いていいのかわかりませんが、
歩けることは健康寿命を延ばせますものね。
長尾和宏先生が「ちょこまか歩き」をすすめておられます。
「30分間ずっと歩かなければいけない」
「外に出て1時間歩かなければいけない」
などと思い込んでいる人がいます。
「いやいや、3分でもいいんですよ」
「いや、1分でもいいんですよ」と言うと、
「えっ?」と驚いた顔をされます。
1分の歩行、3分の歩行を、
一日の中で何度も繰り返せば、
けっこう多くの時間になります。
合計で何分になったかを気にする必要もありません。
スキマ時間を見つけて、
ちょこまか歩くだけでいいのです。
歩数も、距離も、速さも、時間も一切気にしないし、
歩く場所もこだわらない。
悪天候で外出できないときは部屋の中や
家の廊下や階段を歩く。
歩ける時間があれば、ちょっと歩いてみるということです。
草抜きのし過ぎだと思われますが、
膝が笑っていて階段の上がり下がりが痛いのです。
わたしも足を大事にしながら、
しんどいときは「ちょこまか歩き」でしのいでいこうと思います。
では、また明日^^

