認知症の薬は効くのか?➁ | ふーちゃんのブログ

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こんばんわニコニコ
 
 
 
 
今日はおばあちゃんの祥月命日、一周忌です。
早々にお墓参り。
この村は今が田植えの真っ最中です。
恵みの雨が今夜から降るらしいので、
よかったよかった。
 
 
 
 

のつづきです。

 

 

 

2018年8月、

フランス政府は、この4つの薬を保険適用から外しました。

(ドネペジル、ガランタミン、メマンチン、リバスチグミン)

有用性を否定したのです。

 

日本ではドネペジルなどは、

「1日3ミリグラムで投与を開始して、

2週間後に必ず5ミリグラムに上げなければならない。

さらにできれば10ミリグラムまで増量せよ」

という増量規定まで設けられていました。

3ミリグラムで調子がいいなら3ミリグラムのままで

いいのではないかと思うのですが、

それは認めないというヘンな規定があったのです。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
そこで、
「抗認知症薬の適量処方を実現する会」
という一般社団法人を作り、
国会議論を経て、その増量規定を撤廃させました。
 
 
最近、レカネマブという認知症の新薬が登場しました。
日本では2023年に認可が下りて、現在使われています。
高価な薬で、2週間に1回、1年ほど投与して300万円
(自己負担分は14万円程度)もかかります。
認知症専門病院で特殊な検査を受けたMCⅠ、
すなわち軽度認知症の方だけが適応とのことです。
 
 
ですが、悲しいかな、この薬も効果のほうは定かではありません。
多くの認知症専門医が、効かないと明言し始めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では認知症に効く保険適用薬は1つもないのか。
 
 
実は1つだけあるのです。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
つづきは、また明日^^
 

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