こんばんわ
今日は予定をぎゅうぎゅうに詰めた
ボランティアの三連チャンの日。
その上お店は、めったにない夜のディナーのお客様。
自分の行動をいかに効率よく進めるかと、
夢の中でもシミュレーション。
ひと昔前だったら胃が痛くなるところですが、
そこは年の功というか
がんサバイバー、健康だからできることと前向き
今月5日、PET-CTの検査をし、
結果が出るまでに『岡山県立美術館』に
柚木沙弥郎展を観に行ってきました。
絵本の挿絵も描いておられて、
どれを購入しようかと迷った末、
谷川俊太郎さんの絵本を購入。
1990年代以降、染色を主体としながら、
版画やコラージュ、絵本、立体造形など、
ジャンルを超え、創作の世界をより豊かに広げた方。
館内展示の作品の撮影許可は、ただ1点のみ。
長さが3mを超える立体作品。
これまで同じ主題を取り上げていたが、
ほかに見当たらない作品とのこと。
当初は黒い真鯉の予定であったが、
「広島で展示するならば」と、
柚木さんは鯉を真っ赤に染めたという。
太平洋戦争での戦死を免れ
生き残った人間としての自覚を持ち、
広島の原爆災害と近年の東日本大震災を踏まえて、
心の平和といのちの輝きを願う作品を制作したそうです。
この絵本、とっても楽しいものなので、
子どもたちに読み聞かせるのを楽しみにしています。
会期は、3月23日まで。
お近くの方はぜひどうぞ。
では、また明日^^







