地蔵盆と水子供養 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ新月
 
 
 
 
 
本日24日は菩提寺での水子供養祭の日。
夫はお店の仕込みに忙しくわたしがお参り。
夫の上にはお兄ちゃんかお姉ちゃんがいるはずでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関西にいるときは、毎年8月23・24日が地蔵盆でした。
地域の子どもたちは夕方になると浴衣を着て、
地域のお地蔵さんのところで地域の世話人さんからお菓子をいただいて帰ります。
とはいえ子どもたちは自宅にすぐに戻るわけはなく、
お地蔵さまの周りでお菓子をいただきながら遊ぶ、というのが夏の終わりの行事でした。
こちらに帰ってきたら、地蔵盆はなく水子供養祭でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どう違うのでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今更ですが、ふと考えました。
いつまでおじいちゃんとおばあちゃんの水子さまをお祀りすればいいのかしらん。
仏教ではお亡くなりになって50年経つと神さまになられると聞いています。
神さまになられたのだからもういいんじゃない?
おじいちゃんとおばあちゃんの水子さまは、すでに65年くらい経っています。
お寺でお祀りしていたお地蔵さまを自分の家のお墓に持ち帰っている人もいます。
参加している人生の先輩にたちにお聞きしました。
 
 
 
「お地蔵さまは仏ではなくて見守り神なので、
お墓に存在されるものではない」らしいです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

わかったような、わからないような・・・。

でもここで考えました。

水子地蔵さんたちも大勢でいるほうが楽しいと思うので、

わが家はこのままお寺さんにいてもらうことに致しました。

編み針を持たなくなったおばあちゃんに頼まれて、

せっせとお地蔵さまの帽子などを編んでいた頃が懐かしいです。

 

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 

 

 

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