こんばんわ![]()
今日は氏子神社の夏越(なごし)祭の日。
夏越祭とは、新年の始まりから半年間の身についた穢れを清めて災厄を祓う神事。
いつの頃からか、氏子神社は7月の後半にされます。
梅雨の影響で疫病が流行ることが多かったから、この時期になったようです。
(こういうのに、干支・性別・年齢・氏名を書いて、
一晩各自、枕の下に敷いて寝て当日持参します。
おばあちゃんの分はマコの頭に敷いてもらいました)
神社でのお参りの方法
さとうみつろうさんの著書より拝借<(_ _)>
「ミソカモウデ」 監修 神さま
【効能】 あなたが確実に幸せになる
【日時】 毎月30日(ミソカの日)※2月は28日
【場所】 あなたの家の近くの、鳥居がある神社やお宮など
〈方法〉
1つ、鳥居に入る前にペコリとすること。
1つ、手を洗い清めること。
1つ、お賽銭箱に3百円(またはそれ以上)のお賽銭を入れること。
1つ、お賽銭を入れたあと、ペコリとすること。
1つ、大きく深い深呼吸を3回し、心を鎮めること。
1つ、合掌すること。
1つ、自分の「名前」、「住所」、「干支」を言うこと。
1つ、お宮の鏡が見えるなら、それに映る自分を見ること。
1つ、鏡がない場合は目を瞑(つぶ)ること。
1つ、今月起った「いいこと」をできるかぎりたくさん思い起こすこと。
1つ、それら一つずつに
「ありがとうございました、○○(いいこと)が起きてとても幸せでした」
と言うこと。
1つ、ここで神からのビジョン(ありがたいなー、という感覚)が湧いてくる。
1つ、この「感謝の感覚」に意識を集中し、感覚を全身に広げること。
1つ、最後に「ヤワタヤワタ」と声に出してつぶやくこと。
1つ、全てが終わったらペコリとすること。
1つ、この感覚に包まれたまま、神社からお家まで帰ること。
なぜ、穢れを祓う(けがれをはらう)ために「茅の輪くぐり」をするようになったのか。
それは、日本神話に由来します。
スサノオノミコトが旅の途中に宿を求めた、
備後国の蘇民将来(そみんしょうらい)が貧しいにも関わらず、
もてなしたことで「疫病を逃れるために、茅の輪を腰につけなさい」と教えられました。
それ以来、無病息災の祈念として茅の輪を腰につけていたのですが、
江戸時代を迎える頃、現在のようにくぐり抜けるものとなったと言われています。
漢方において、茅の根は茅根(ぼうこん)と呼ばれる生薬として用いられます。
また、神様のご利益がありそうだからと茅の輪の茅を持ち帰る。
これは、絶対にしてはいけません。
茅の輪くぐりの茅はくぐることで参拝された方の穢れや厄災を移し清める為のものです。
持ち帰ることは、穢れや厄災を持ち帰ることにつながってしまいます。
6月の行事、夏越祭とは?なぜ茅の輪をくぐるのかその意味をご紹介! - 早稲田神社 (wasedajinja.jp)
穢れを祓い、無病息災を祈念するのが夏越祭。
またひとつ、行事を終えることができました。
次はお盆です。
残暑が待ち遠しい今日この頃。
みなさまお体ご自愛くださいね。
では、また明日^^
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「ミソカモウデ」を習慣にすれば、その月に起こった「いいこと」を
意識的に探すことになる。
クセが身につくんじゃ。
だから、家に帰ったあと、次の月まで、幸せに気づきやすい体質になる。
そのパワーを持続させるために、
ワシが神社でちょっとしたおまじないをみんなにかけてあげるんじゃよ。
By 神さま

