しかし、もっと容易でないのは、
いわゆる国として、国家としての道をひらいてゆくことではなかろうか。
いかにわが道をひらく精進を重ねても、
国としての道がひらけていなければ、所詮はそれは砂上の楼閣。
誰かが何とかしてくれるだろうでは、誰も何ともしてくれない。
人の歩む道も国の歩む道も結局同じことではなかろうか。
ボンヤリとしていては道はひらけぬ。
他人まかせでは道はひらけぬ。
つまりは、われ他人(ひと)とともに懸命に考えて、
わが道をひらく如くに、国の道をひらかねばならない。
そうしなければならないのが民主主義で、
またそれができるのも民主主義なのである。
おたがいに三省してみたい。
松下幸之助
田舎の道はいいよー。
どこを歩いても密にはならないのです。
うつりゆく春を堪能しています。
画像は昨日の夕方ですが今日は桜吹雪のなかを歩きました。
明日から掃き掃除が忙しくなりますが、これもまた楽し。
風が吹いて吹き飛ばしてくれると、それも有り難し。
では、また明日^^


