こんばんわ![]()
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毎朝の食事にバナナとリンゴは1年中食べています。
ここに秋から冬にかけては柿もあり、初夏には桃、
とにかく野菜とくだものが大好きな一家です(2人だけど)。
毎月のコラムを参考にさせていただいているタカコ ナカムラさんの
「野菜の力を食卓に!」からりんごのレシピを。
・・・と、その前にりんごの知識。
りんごの原産地は、中央アジアのコーカサス地方といわれています。
日本には奈良時代に中国から渡来した「和りんご」が食用にされていました。
明治初期に政府によってアメリカやフランスから苗木が導入され、
全国に配布されました。
和りんごより大きく「西洋りんご」と呼ばれ、
現在栽培されている大部分はこの品種を改良して日本で育成されたもの。
りんごは世界に1万種以上もあるといわれます。
日本で品種として登録が維持されているものは、127品種(2019年現在)。
りんごに含まれるさまざまな成分の中でも、
内臓脂肪を減らすことでいま話題になっている成分が「プロシアニジン」。
「りんごポリフェノール」の一種で、アンチエイジングやダイエットに有効だとか。
りんごの切り口を茶色く変色するのは、
果肉が酸化しないように、プロシアニジンが果肉を保護するためだそうです。
りんごポリフェノールやプロシアニジンが
たっぷり含まれている部分はどこだと思います?
実はりんごの皮なのですと。
腸に良い働きが期待できる食物繊維の一種ペクチンも多く含まれています。
なので、りんごは皮ごと食べるのがベスト。
りんごは生より加熱する(100℃以上)と、
ペクチンが6~9倍に増えるため、
焼きりんご、煮りんご、りんごコンポートやジャムなどの加熱料理がおススメです。
【鍋で作る焼きりんご】(正確には煮りんご)
(材料)
りんご 1個
バター 適量
シナモンパウダー 適量
メイプルシロップまたはハチミツ 適量
(作り方)
①りんごは、皮つきのまま芯を取り除き、くし切りにする。
②厚手の鍋にりんごを並べて入れる。
蓋をして弱火で5~8分、無水煮する。
③熱いうちにお好みでバター、シナモンパウダーを加える。
お皿に盛りつけて、甘みが足りないようであれば
メイプルシロップやハチミツをかけて召し上がれ。
※厚手の鍋がない場合は少し水を入れて。
あのワクチンを打たざるを得なくなるまで打ちたくはないので、
腸を鍛えるレシピにはつい目が留まります🍎
簡単なのが一番![]()
最近はなんでもかんでも甘いお野菜やくだものが増えています。
甘けりゃいいってものでもないと思っているのは、わたしだけでしょうか。
では、また明日^^
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アメリカ全土を遊学中にホールフード(自然の恵みを丸ごといただくという概念)
に出会い、料理の道へ。
「ベジブロス」「塩こうじ」「50℃洗い」の火付け役として活躍中。