ウソをつかせるのは難しい | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわキラキラ
 
 
 
今日は実家へ行く日。
午前10時に母の介護認定調査員と約束しています。
早く行って母と打ち合わせしなければ・・・。
午後のアポにすればよかったと反省。
 
 
幸いにも2年前に要介護1の認定をもらっていた母は、
デイサービスが週3回利用できています。
要支援に認定度がよくなると、週2か週1しか行きたくても
利用できないのです。
 
 
若い人でもそうですが、人間は午前中は季節に関わらず元気です。
午後からそろそろ疲れが出て来てシステムダウンしてきます。
ちょっとヨロヨロになったところで、調査に来ていただくと、
要介護度もアップするような気がします。
 
老人は見慣れない人がお越しになると、
いつも以上に気丈にふるまいます。
できないことも、「わたしはできる!」と言ってしまいます。
 
 
調査員さんがお越しになる前に、
できないことはできないと言うようにと口を酸っぱくして言い含めましたが、
できるできると言いましたわ、やっぱりチーン
 
 
調査員さんは男性でしたが、老人を自宅で介護されている方なので、
わたしの気持ちに寄り添ってくれる方でした。
ですが認定はかかりつけ医の意見書に重きを置かれていると聞いております。
 
 
認定調査の聞き取りは年々微に細にわたり、
今までは30分ほどで終わる調査に1時間聞き取られっぱなしでした。
爪切りは自分でできると言い切った母の靴下を脱がせ、
足の小指の爪が切れていないことをチェックされました。
 
 
母は今お世話になっている施設に行きたいと強く願っております。
願いは叶えたいので、わたしの常識で考えた介護度がいただけなかったら、
取りあえず異議申し立てをしようと思っております。
 
 
「お母ちゃん、デイサービスに今まで通り週3回行きたいなら、
・自分の年齢も間違えて言う。
・今日の日付を聞かれたらとんちんかんな日にちを言う。
・今の季節は春夏秋冬のいつですかと聞かれたら冬って言う。
みたいなウソをつきなはれ。」
とウソをつく指導をしたのですが、母はすべて完璧に答えましたニヤニヤアセアセ
 
 
 
母はやっぱり、わたしの正直者の母だなと別の意味で嬉しかったです。
 
 
では、また明日^^
 
 
 
 
 
 

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毎朝成長をチェックして食べる淡竹(はちく)。
イノシシとの奪い合いです。
イノシシかシカに食べられなかったものが、我が家の食卓の一品になります。
母の淡竹のようにピンと伸びていた腰も今では大きく曲がり、
年老いてゆく様に悲しくなることも多くなりましたが、
母の曲がらない淡竹のような精神を誇りに思います。