仏さんを脅かす | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ星空
 
 
 
我が家の桜が一気に咲きました。
 
 
 
 
カフェディパッセロオープン以来初の、
ものすごく元気な老婆軍団がお越しになりました。

 

「ママさん(私のこと)、老婆が老婆を連れてきたでニヒヒ」。

 

 

取りあえず、お水を出しました。

 

 

連れてこられた老婆さまが、「酒はないの?」。

(と83歳が言った)

 

こちらのメニュー表に書いてございますと案内しましたら、

「取りあえず赤ワインちょうだい」。

 

 
「ハーフボトルでいいですね?」
 
「わたしゃ生粋の日本人やで、ハーフじゃないで真顔むかっ」。

 

 

 

 

 
 
デザートと飲み物をお出しして、
お会計の伝票を置きながら、
「本日のお料理は以上でございます。どうぞごゆっくり。」
と言って、わたしは夫とまかないを食したあと、
厨房の片隅で骨盤矯正座布団に座って本を読むのが習慣です。
 
ですが、本日の老婆軍団の大声の会話がおかしい中にも、
深い含蓄があり読書どころではございませんでした。
 
 
「わたしゃ、毎日仏さん脅かしてるねんニヒヒ」。
 
???!?
 
 
「わたしを長生きさせにゃー、線香あげてくれる人おりゃせんでぇ~ニヒヒ」。
 
 
「毎日、脅かしとるからこのとおり元気やウインク」。
 
 
 

 

 
 
「うば桜、桜を見上げるの図」とかと言って、
次のお茶会に向かわれました。
 
 
「ここタバコ吸っていい?」ともお聞きになりました。
1時間以上、しゃべくりながら食べるわ食べるわ目
人生100年時代がやってきたのを肌で感じました。
極めつけのひと言は、「釣りはいらねえ。」

なので、我が家の夕飯は、

グラム1000円以上もする焼肉を食べることができました。

 

また来るって言ってたけど、
生きて来られるかどうか、楽しみにしております。
 
 
では、また明日^^
 
 
 
 

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人間の幸福というものは、時たま起こる素晴らしい幸運よりも、

日々起こって来る些細なはからいから生まれるものである。

 

          By ベンジャミン・フランクリン