こんばんわ![]()
カフェディパッセロのお客さまを送り出して、
楽アートスクールに参加してきました。
来年の展示会の申し込みを書いていますと、1年が早いのなんの![]()
今日は最近になく寒かったのですが、
お客さまや絵画仲間とお話しをしていますと、あーわたしって幸せだなと感じます。
「幸せとは自分のココロしだいと言える。
幸せの判断基準はあくまでも自分自身であり、たとえ病気であっても、
それをきっかけに大切なものを見つけたり、家族関係がよくなったりすれば、
そこに幸せを見出すことができるのではないだろうか」
とおっしゃるのは、おのころ心平さんです。
ブロ友さんに教えていただいてからずっと、ブログの読者になっています。
「『正』という字は、上下を逆さまにすると、読めない字になってしまいますが、
『幸』という字は、逆さまにしても『幸』と読めます。
『正しい』は場所を選びますが、『幸せ』は場所を選ばない、と言えるのかもしれません。
幸せとは、いつでもどこでも、そしてどんな状態でも、
感じることができるものなのです。」
おのころさんは、幸せこそ、わたしたちのカラダにとっていちばん大切な栄養であり、
わたしたちが健康に生きられるかどうかは、
「幸せ感度」をいかに上げるかにかかっていると考えているそうです。
不機嫌は無意識からやってきて、ごきげんは意識からやってくる。
今日を意識的に生きること=ごきげんでいること。
口角を上げ、口元に微笑みをたたえ、目元は涼しげに、
周りの人へ楽し気な印象を与える生き方は、すでに自分の命を大切にした生き方。
「私の健康」は、あなたの周囲からのフィードバックから創られる。
つまり、あなたが周囲へそそぐごきげんこそが、あなたの命の元気に大きく影響するのです。
どんな環境であれ、どんな境遇であれ、人は幸せを見つけることができます。
毎日身近にある幸せを感じ取りながら生きること。
大掃除のつづきをしながら、明日も幸せを感じる一日にしたいと思います。
では、また明日^^
![]() |
大切なことはすべて日常のなかにある
1,512円
Amazon |
![]()
(内容紹介より)
人生は、もっと「ごきげん」にできる。
「断捨離」のやましたひでこさん、「病気は才能」のおのころ心平さんが贈る、
人生をよりよく生きるための108のヒント。
著者初のコラボエッセイ。
さあ、自分の人生を取り戻しに行こう!
「住まいの垢」が「心の垢」。
モノの詰まりは思考の詰まり。
「ごめんなさい」が言えるのは健康。
「悩み」に快感を覚えていないだろうか。
楽天的でいよう。
ただし覚悟と勇気のある楽天を。
時に助けてと言える勇気。
私たちは、人を通して自分を知る。
今日は昨日より少し冒険してみる。
日常に勝るセラピーはない。
我慢は怠慢にすぎない。
カラダはココロを先取りする。
日常は冒険になる。
(項目の一部です)
